ふるくてあたらしい‘数寄屋袋’

手織り・手染めのポーチをつくりました。 和装小物としてはもちろん、クラッチバッグやバッグインバッグ、タブレットケースとしても使えるすぐれもの。 伝統的なデザインはどこかモダンで、どんなシーンにもなじみます。

by madokayuki

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ふるくてあたらしい‘数寄屋袋’

編集日時: 2021/02/16 11:48

封筒のカタチをしたシンプルポーチ。

 

このポーチは日本では「数寄屋袋(すきやぶくろ)」と呼ばれていて、茶道をされている方にとってはなじみのあるもの。

反対に、それ以外の方にとってはあまりなじみのない形だと思います。

けれど、知らないなんてもったいない!

 

数寄屋袋は和装の小物としてだけでなく、クラッチバッグ、バッグインバッグ、タブレットケースなど、いろいろに使えるべんりなポーチなのです。

今回はこのポーチを草木染め・手織りでていねいに仕上げました。
わたしの作品のなかでもとくに人気のデザインですので、ぜひ魅力を紹介させてください。

布は、草木染の麻糸とオーガニックコットンをつかって手織りしています。

ゆっくりていねいに織った布を、手作業でポーチに仕立てています。

広げるとこんなふうになっています。内布には栗染めのコットンリネンを使用しています。

ふたがパカパカしないように、マグネットボタンが内側にぬいつけられています。

おもてからは見えないので、見た目はすっきりシンプル。

MとLの2種類制作しました。
A5サイズの手帳、iPadなどの収納に便利なサイズです。

バランスを見ながらていねいに…
修理しやすいように、手縫いで仕上げてある部分もあります。

用途にあわせつつ長くつかっていただける一品です。

ぜひショップページもご覧くださいませ。

 

お気に入りに出会えますように。

見て下さってありがとうございました。

ふるくてあたらしい‘数寄屋袋’

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