ナチュラルに生きる。上質なタンニン鞣し革を使用したシンプルな財布

『ナチュラルに生きる。』オーガニック思考、ナチュラル思考が一定の人々に定着しつつある今、ライフスタイルもナチュラルに生きてみたい。そんなライフスタイルを形成するモノに欠かせないモノがファッションだ。LIQUORISが提案するのは究極にナチュラルかつオーガニックな作品たち。

by LIQUORIS

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値段

¥ 52,000

在庫数

10

ナチュラルに生きる。

編集日時: 2015/11/08 08:03
人はそれぞれのライフスタイルを持って生活している。衣食住それぞれから形成されていくライフスタイル。そんなライフスタイルの中で最も欠かせないものの一つがファッションだ。

毎日身にまとい、毎日自分の目、人の目に触れるもの。ファッションからはその人の人となりが見えてくる。
ファッションにとどまらず、最近では食に関してもオーガニックであったり、住まいには天然木の食卓テーブルや椅子なんかが生活の支柱となりつつある。いわゆるナチュラル思考というものが一定の人々の間に定着しつつあるのだ。そんなナチュラルに生きる人々、もしくはこれからナチュラルに生きてみたい人々のためにLIQUORISよりご提案する究極のナチュラルなアイテムのご紹介。

まず、専門的な話になってしまうが、革というものは、皮(動物から剥いだままの状態)から革(加工され鞄などに使用出来る状態)へと加工される工程に『舐めす』、という工程がある。その工程は大きく分けて2つの方法がある。
『クロム鞣し』と『タンニン鞣し』だ。前者は化学薬品などを用い、科学的な方法で加工する製造方法。生産性が高く、安価に革を作る事が可能。だがその製法による加工では環境汚染などの問題が近年、問題となっていると共に、劣化しやすいのも事実。
後者の鞣し方は伝統ある加工方で、植物から採取出来る、『タンニン』という天然成分を使用し、革へと加工する製法である。
それゆえ、生産性が低く、労力もかかるため、高価になってしまうのだ。しかし、この『タンニン鞣し』による革は天然由来成分の革であり、クロム鞣しに比べ、断然質も良く、頑丈で、まさにナチュラルである。

さらにこの『タンニン鞣し』には大きく分けて2つの製法があり、1つは『ドラム鞣し』、大きなドラム菅の中に皮を入れタンニン液と共にドラムを回す事により、強制的かつ素早く皮へタンニンを浸透させる方法。もう1つが『ピット鞣し』、大きな皮が入るピットと呼ばれる器の中に、タンニン液を入れ、皮をタンニンに浸し、ゆっくりと時間をかけてタンニンを浸透させる方法。もうお分り頂けたと思うが、ピット鞣しが最も時間と労力がかかる製法なのである。
しかしながらこのピット鞣しの革は最も質が良く、頑丈かつしなやかな、上質な革を作る事が出来るのである。
話を戻して、LIQUORISではそのピット鞣しにより作られた革のみを使用している、まさに究極のナチュラル思考ブランドなのです。究極のナチュラルをあなたへお届け致します。今回ご紹介する作品たちはピット鞣しで鞣され、染色も何も施さない、革本来のナチュラルなお色の作品たち。ナチュラルの王様のような作品たちを堪能あれ。

ナチュラルに生きる。

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