センスとクオリティーが光る着物ネクタイでさりげなく個性を主張!

日本の着物は素材としての高いクオリティと、美的センスに優れています。今では希少になってしまった織物もあります。「和」の柄を超えた日本の着物地を利用したオンリーワンのネクタイで、定番柄から一歩踏み出したおしゃれをお楽しみください。

by K's Remake

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センスとクオリティーが光る着物ネクタイでさりげなく個性を主張!

編集日時: 2019/02/26 01:41

さりげなく個性を主張するネクタイ



ほとんどの男性は、おそらく何本もネクタイをお持ちでしょう。ショップには100均からブランドものまで、多岐にわたる色柄のネクタイが並んでいます。でも、ワードローブを見ると、同じような雰囲気のものばかりになっていませんか?

どうしても無難な色柄を選んでしまう、ということもあるでしょう。かといって派手なデザインがウリのブランドネクタイは、合わせるスーツも難しいし、シーンも限られてしまいます。

そこで着物ネクタイの出番です。着物といっても和の柄ばかりではありません。縞や格子や小紋など、着物とは思えないスタイリッシュな色柄も多いのです。縦縞をつかえばレジメンタル風になりますが、特筆すべきは、その縞がどこか定番ネクタイ柄とは異なる味わいになること。何かが違う、さりげなく個性を主張することができる、それが着物ネクタイです。

K's Remake では着物地からネクタイに最適な色柄と素材を厳選し、「和」でありながら「和」を超えた一本を、ハンドメイドでおつくりしています。

素材の力が生きるオンリーワン



シルクのクオリティとデザインの素晴らしさでは、日本の着物は世界トップクラス。ネクタイにもその威力を発揮してくれます。今回ご紹介するのも、そんな着物の素材力が生きたお召の一種を使った一本です。

お召は徳川家斉に愛されたことから「御召」と呼ばれるようになった高級な絹織物で、一時はとても人気があったのですが、残念ながら現代ではほとんど生産されなくなってしまいました。その意味でもとても希少な織物です。

迷路のような模様は、ネクタイによく使われるジャガード織りのようにも見えます。けれども、よくあるシルクジャガードのような光沢はありません。あまり見かけない凝った織り柄に、和でも洋でもない不思議な味わいがあります。

地色のスモーキーなピンクに、模様を縁どる控えめな赤とグレー、カーキの組み合わせもとてもシックです。また、光の当たり具合によって色合いが変わり、ゴージャスにも感じられます。

年齢もシーンも選ばない「使える」一本



赤やピンク系のネクタイは黒や紺のスーツによく合いますが、ともすれば印象が強すぎたり甘すぎたりで、選択がむずかしいものです。こちらのネクタイであれば、華やかさのなかに落ち着きがありますので、幅広い年齢の方に締めていただけます。

また、少し気分を変えたいときや、いつもとは違う自分を演出したいときにも最適です。着物地であることや、徳川将軍が愛したお召であることも、カンバセーションピースになってくれるでしょう。

くだけすぎず、かといってフォーマル過ぎもしない、合わせやすい色と柄ですから、シーンを選ばずに締めていただける一本でもあります。着物ネクタイは既成のネクタイと「かぶる」こともありませんので、贈り物にもおすすめです。

「和」の技術とセンスをネクタイで見直す

メンズファッションでコーディネートのセンスが光るネクタイ。小さな面積ですが、色柄と同時に、素材の質感とクオリティーも目を惹きます。ネクタイの選択で様々なことが表現できますし、その人がどんな人なのかも推測されてしまいます。

細かなルールもあるネクタイですが、ヨーロッパにおける発祥と発展の歴史を見ると、様々なスタイルや試みがあって今日の形になったこともわかります。自由な発想で作られた着物地のネクタイも、そんな試みのひとつだと言えます。

「和」の技術の高さや美的センスの素晴らしさ見直すことができるのも、着物ネクタイの嬉しいところ。何本あっても困らないネクタイ。美しいニュアンスを持つ着物ネクタイで、定番柄から一歩踏み出したおしゃれをお楽しみください。

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