シンプルだけど他にはない極上のブレンドコーヒー

佐伯市弥生地区にある「寄り添う木」をイメージしたブレンドです。 微妙に紅葉の時期が違う、寄り添うメタセコイアの木を、グアテマラの中煎りと深煎りで表現しました。焙煎度の違う同じ豆だけのブレンドです。

by goodby robin

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シンプルだけど他にはない極上のブレンドコーヒー

編集日時: 2020/09/20 00:30

◯ 同じ豆の焙煎度違いという不思議なブレンド

「町の魅力を盛り込んだオリジナル商品を作りたい!」と大分県佐伯市弥生地区からお話を頂き、出来た商品です。

町を流れる清流・番匠川のほとりに立つ、2本のメタセコイアの木。その名を「寄り添う木」と言います。


同じ木が仲良く寄り添っているように見えるのですが、紅葉の時期が微妙にずれているのです。

秋を過ぎると、片方は黄色に片方は真っ赤に綺麗に染まります。

そんな木をコーヒーで表現できないか、ということでグアテマラの同じ豆の中煎りと深煎りを絶妙な配分でブレンドし、同じ木でもそれぞれ個性が違うということを表現してもらいました。


◯ これからの季節に美味しいブレンド

同じ豆でも、それを焙煎度違いでブレンドすることにより、どちらでもない新しい味わいになっています。

ちょっとほろ苦だけど、その後から優しい味わいが包んでくれる、寒くなるこれからの季節に一押しの商品です!

人気イラストレーター・もくもくちゃんのかわいいイラストも癒されますね。

他の商品と併せて、プレゼントにも最適です。


◯ どんなお茶請けにも合う人気のブレンド


深煎りの豆を使っているので、ハイカカオのチョコレートはもちろん、焼き菓子にも相性が抜群です。




◯ おわりに〜 TAISHO COFFEE ROASTERさんのこと



珈琲激戦区の福岡において2016年に開業したTAISHO COFFEE ROASTERさんは、焙煎に力を入れているスペシャルティコーヒー専門店です。
高品質の豆をハンドピックという細かい手作業で欠点豆を取り除き、じっくりと芯まで焙煎します。豆によってベストな焙煎方法を考え、浅煎りは胃もたれするような生焼けの酸味が出ず、深煎りはただ苦いだけの雑味が出ないように丁寧に焙煎されています。
店主の田之畑隆介さんは、焙煎するごとにカッピングという作業を行い、味の確認を怠りません。同じブレンドでも、その日の状態によって0.1g単位で微妙にそれぞれの豆を増減しているのです。
珈琲好きのgoodby robinのオーナーは、全国200店舗近い喫茶店や焙煎所を巡り、その中からブレンドコーヒーのタッグを組むことを決めたTAISHO COFFEE ROASTERさんのコーヒーは、自信を持って皆様におすすめできます。

シンプルだけど他にはない極上のブレンドコーヒー

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