絵本の世界でガスパリノとストラスブールへ行こう!

「ガスパリノ」シリーズは今フランスでとても人気のある絵本です。ガスパリノと一緒にフランスの色々な町を歩んでいくお話です。第一巻のストラスブールは、アルザス地方の町で、クリスマスの市でとても人気のまちです。

by kiwijapan

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ガスパリノとストラスブールへ行こう!

編集日時: 2018/03/30 15:52

 

 

ルクセンブルクの出版社KIWI E.L.G.の初出版は「ガスパリノと一緒にフランス一周 1 ストラスブールの奇跡」です。「ガスパリノ」シリーズは今、フランスで人気のある絵本です。ハムスターのガスパリノと友にフランスのアルザス地方の町々を発見していくのがとても楽しいです。

 

この第一巻では、ガスパリノはストラスブールにたどり着きます。ストラスブールはクリスマスの市でとても有名な都心です。ストラスブールのクリスマスの市はヨーロッパで一番古いクリスマスの市の一つです。しかし、ガスパリノは何も知りません。ガスパリノの言う「石の怪物」はストラスブールの大聖堂のことです。そして、そのそばで出会った男の子とは、ジンジャーブレッドのジロフレくんです。ジロフレとお友達になったガスパリノは、楽しいクリスマスをすごします!

 

 

毎年、12月になると、町中がクリスマスをむかえるために飾られます。そして。人々は温かいワインや温かい栗やパンデピスを食べながら町の散歩が出来るようになります。パンデピスはアルザス地方のジンジャーブレッドのことです。シナモンの香りでとても美味しいんです。そのおかげで、町中がとても美味しい香りに包まれます。

 

クリスマスの市は雨でも人がたくさん。

写真 : http://parinikki.blogspot.com/ 

旅行が大好きなKIWIの担当者の一人のブログです。

 

ガスパリノもストラスブールを見て大喜びでした。そんなガスパリノの生みの親は原作者のエルザ・フォール=ポンペイとイラストレーターのアミン・ルビアッドです。

 

 

エルザ・フォール=ポンペイは現代文学の教授です。 彼女は職業柄がら、文学と歴史が大好きで、2013年にはじめての小説を出版しました。今では30冊以上の本を出版し、子供たちの大人気です。ディスレクシアと行動主義の勉強したエルザは世界中の子供たちに本を読む楽しみを伝えたいと思っています。

 

 

アミン・ルビアッドはフランスのナントで建築を学びましたが、イラストレターとしても勝訳しています。いろいろな芸術に興味をもち、音楽や演劇にも興味を持っています。

 

お話の後には豆知識がついています。

- ヨーロッパハムスターについて
- シュバシコウについて
- ジンジャーブレッドについて
- クリスマスの市場について
- アルザスの「ラブキーシュ」の作り方
- ストラスブールの大聖堂について

 

ガスパリノとストラスブールへ行こう!

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