あなただけのアメ色に染まる。大事に育てたいヌメ革の魅力とは?

極上の革を素材の味を活かすために無塗装で仕上げた二つ折り財布です。保湿クリームなどの浸透性も良く、エイジング(経年変化)が楽しめます。

by kissui|生粋

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あなただけのアメ色に染まる。大事に育てたいヌメ革の魅力について。

編集日時: 2018/06/04 17:36



ヌメ革とは?

タンニンなめしを施しただけの、染色・塗装がされていない革のことをいいます。革そのものの風合い、味わいが魅力です。広義にはタンニンなめしで作られた牛革全般をヌメ革ということもあります。高い強度と長く使うほどなじんでくるという革製品の魅力を併せ持っています。

ヌメ革製品はほとんどが、購入時薄いベージュかピンク色です。もちろんあなたが手にしたその瞬間からヌメ革との生活は始まります。



使い込まれるとこんな素敵なアメ色に変わります。ここまで変わるには数年を要します。
素材自体が丈夫なので酷な環境下でも表面が破ける事はまずありません。5年10年20年と長く使えるので革を愛してやまないファンにはたまらないものになります。


味わい深い経年変化
こちらはいつもジーンズのポケットに入れて育てた一品。
ヌメ革は日光や熱で日焼けしたり、ケアオイルや手の脂が染み込むことなどによって、色がより深いものへと変化します。また日光や熱、摩擦などの刺激によって革が元々含んでいる脂分が表に染み出し、これが磨かれることで独特のじんわりとしたつやが出てきます。ヌメ革はただ古びてゆくのではなく、年季が入るほど味わいを増し、革を持つ喜びを堪能させてくれるのです。

 

安い革と高い革の違い
安い革と高い革の違いは、革そのものの品質、そして加工の違いです。

一般的な安い革は、コストの安い皮をコストの安い鞣し型と加工で仕上げます。例えば安い皮の多くは、傷やシミのある皮で、そのままでは使えないので表面を樹脂や顔料で分厚く塗装して傷を隠して仕上げます。ですからこれらの革は保湿クリームなどの浸透性が悪く、経年変化(エイジング)があまり楽しめませんが、手入れが簡単です。

対して高い革は、傷やシミの無い皮を、素材の味を活かすために無塗装、若しくはアニリンなどの薄い塗装で仕上げます。ですから高い革は保湿クリームなどの浸透性が良く、エイジングが楽しめます。

当店の扱うヌメ革財布は当然後者。長く経年変化を楽しめる良い財布ですよ。検討してみてくださいね。



 

あなただけのアメ色に染まる。大事に育てたいヌメ革の魅力について。

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