LIFE IS JOURNEY!がお届けする「南米の飲むサラダ」マテ茶とは

コーヒー、紅茶と並び、実は世界三大飲料のひとつ、マテ茶。私たちLIFE IS JOURNEY!の二人が、マテ茶の産地アルゼンチンを旅して見つけた「Bodhi MATE」についてお届けします。

by LIFE IS A JOURNEY!

View

702

値段

¥ 1,080

在庫数

10

LIFE IS A JOURNEY!がお届けする「南米の飲むサラダ」マテ茶とは①

編集日時: 2017/07/08 19:49

「コーヒー、紅茶と並び、実は世界三大飲料のひとつなんです」

 

世界三大嗜好飲料、コーヒー、紅茶、ココア…?と思っていられる方も多いですが、実は正しくはココアではなくマテ茶なんです。日本ではあまり馴染みがありませんが、南米ではたくさんの人々が日々マテ茶を楽しんでいます。
子供もお年寄りもみんな大好き。日本人が日本茶を飲む以上の頻度で、日々愛飲されています。そんなマテ茶に関する「あれこれ」をお届けします。

前回の記事はこちら→http://www.lifeisjourney.org/blog/2017/02/17/215017

 

 

 

「遥かむかし、月の神様と雲の神様が、インディオに授けたお茶」

人間の女性に化けて地上を散歩していた月の神さまと雲の神さま。危うくトラに襲われそうになったところを救ったインディオ、グアラニ族への贈り物としてマテの木を授けました。煎じて飲むと日々健康を保てるその不思議な木をグアラニ族は大切に守り続けました。彼らは今でも神さまからもらった木として、飲み終わった茶葉まで捨てずに大切に再利用しています。

「ビタミン、鉄分、カルシウム、女性に嬉しい栄養素がたくさん」

ビタミン・鉄分・カルシウムのほか、マグネシウムや亜鉛、ポリフェノールやフラボノイドなど様々なミネラルや栄養素が含まれているので美容にも健康維持にもおすすめ。これらの栄養素は水にも溶け出しますが、茶葉自体を一緒に摂取することでより効果的に補給することができます。そこでマテ壺とボンビージャ(茶漉し付きストロー)を使った飲み方がオススメ。細かい葉がボンビージャの茶漉し部分を通り抜け、お茶と一緒に飲み込む形になるので、効率よく栄養素を補うことができます。

「フェアトレードで農家さんを応援しています」

Bodhi MATEでは実際にマテ茶を栽培している農家を訪ね、直接話をし、心の通ったフェアな取引を努めています。
そういった中から生まれるお互いを信頼でき、長く続けられる関係性こそが基本であると考え、今までもこの先もフェアトレードという形にこだわり続けます。

LIFE IS JOURNEY!のマテ茶、Bodhi MATE【ボーディマテ】とは」


“Bodhi”とは「偉大なる知恵・知識」という意味。美味しいだけではなく、多くの栄養素が含まれているマテ茶。
インディオ達はずっと昔からからその事に気がつき、健康維持のためにマテ茶を飲み続けてきました。そんなインディオ達の偉大なる知恵への敬意から「Bodhi MATE」と名付けました。

インディオたちの知恵がつまったマテ茶を、日々の生活に取り入れてはいかがでしょうか。

きっと気に入って頂けるはずです。

 

LIFE IS A JOURNEY!がお届けする「南米の飲むサラダ」マテ茶とは①

このアイテムが気に入ったら
「いいね!」をしよう!

BASEの最新情報をお届けします