冷茶をより身近に!時短できる冷茶の淹れ方をご紹介

比較的短時間にまとまった量の冷茶を作りたい時ってありますよね。 そんな時には、ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、 こちらの冷茶の淹れ方はいかがですか?

by 泉屋茶舗 大阪・天下茶屋お茶の通販サイトBASE店

View

664

値段

¥ 1,300

在庫数

10

【時短冷茶で冷茶をより身近に感じていただけたら幸いです。】

編集日時: 2018/07/17 13:00

日々のご愛顧感謝いたします。

泉屋茶舗でございます。

 

本日は、比較的短時間にまとまった量の冷茶を作りたい時に、

役立ってくれるかもしれない、冷茶の淹れ方をご紹介出来ればと思います。

ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、お付き合いいただければ幸いです。

 

その冷茶の淹れ方を、便宜上、「時短冷茶」と表現いたしますが、

どんな時に当てはまるかは、人それぞれですが、

例えば、今現在、7月も中頃を過ぎて、本当に暑いですよね。

急に暑くなったり、また、暑い日が続くと、冷茶を作り置きしておいても、

飲むペースが乱れたり、飲む量が多くなったりで、いつの間にか無くなっていたり、

多めに作っておいても、直ぐに無くなるというような場合があるかと思います。

また、「来客用に作って置いたのに家族の誰かが飲んでしまった。」

みたいな場合もあるかもしれませんよね。

 

 

 

 

では、早速淹れ方の紹介へ

今回使用したお茶は、

「鮮やかな緑色の水色とまったりとしたコク」

が特徴の「かぶせ茶」です。

<時短冷茶の淹れ方1リットル分(目安)>

 

1.耐熱性の有るポットに茶葉約10~15gをお茶・だしパックに入れたものを入れます。

(注ぎ口に茶漉しが付いているなどポットの種類によっては茶葉をそのまま入れていただいて結構です。)

1つのお茶パックにすべての茶葉を入れられるより、2~3袋位に分けられた方が、お茶の浸出が良くなるかと思います。

 

 

 

2.お茶パックや茶葉が漬かる位、又は、50~100cc程度の少量のお湯を注いで、

1~3分程お茶が浸出するのを待ちます。その間、ポットを優しく揺すったり、菜箸やトングで、

ゆっくり掻き混ぜたり、お茶パックを優しく絞ると、お茶の浸出が良くなるかと思います。

 

 

 

3.ポットを冷水と氷で満たして、菜箸やトングで、

ゆっくり掻き混ぜたり、優しく絞って好みの濃さにして完成です。

 

 

※お茶が少しぬるめに感じる時は、コップやグラスに入れる氷の量で調節してください。

※茶葉の量や水の量は好みで調節してください。

 

上記の作業に掛かる時間が大体5分ほど、ゆっくりと丁寧にしても15分も掛からないと思いますので、

当店でご紹介させていただいている水出し茶の淹れ方(3時間~一晩)

と比べると、かなりの時間短縮になっているかと思います。

 

今回は、時短と言う部分に重点を置いて書かせてもらいましたが、

(上記の来客用に云々と言う件は、店員の体験です・・・。)

応急的な方法と言う視点からだけではなくて、

店員の主観になりますが、お味の方も純粋な水出しと比べて、

遜色は無いように思いますので、

一晩や3時間、待つのがネックだと思われているのだとしたら、

こちらの淹れ方を試していただいて、

暑い季節には冷茶が冷蔵庫に常備されているくらい、

緑茶を今以上に身近に感じていただけれる様になれば幸いに思います。

 

 

 

 

最後まで読んでくださりありがとうございました。

今後とも泉屋茶舗をよろしくお願いいたします。

 
【時短冷茶で冷茶をより身近に感じていただけたら幸いです。】

このアイテムが気に入ったら
「いいね!」をしよう!

BASEの最新情報をお届けします