室内に自然風景を取り入れる「滝の流れるアクアテラリウム」を始めませんか?

街中や専門ショップで綺麗な水槽を見かけることがあると思います。こんな綺麗な水槽が自分の部屋にあったらと思っている方におすすめしたいのが今回紹介する「アクアテラリウム」です。

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室内に自然風景を取り入れる「滝の流れるアクアテラリウム」を始めませんか?

編集日時: 2017/12/05 20:29

街中や専門ショップで綺麗な水槽を見かけることがあると思います。

こんな綺麗な水槽が自分の部屋にあったらと思う人も多いのではないでしょうか。

 

そんな方におすすめしたいのが今回紹介する「アクアテラリウム」です。

 

ーアクアテラリウムとはー

アクアテラリウムとは、アクアリウムとテラリウムの合体造語です。

下半分はアクアリウム、上半分はテラリウムと1つの水槽の中に水中部分と陸地部分が混在しており、両方の特徴を合わせ持つことからこのような名称がついています。

主に川や滝などの淡水の水辺を再現したものです。

 

 

陸地には滝や川が流れ、山奥で見れるような自然風景が水槽内に表現されています。

 

 

ー室内に自然風景を取り入れようー

 

魅力は何と言っても室内で渓流のような自然風景を切り取って室内の一角で楽しめること。

アクアテラリウムでは植物が織り成す美しい変化や生命の鼓動を感じることができます。

 

 

 

上半分の陸地では「滝の流れる音」「植物の緑」

下半分の水中部分では水生生物を飼育することができるので「魚やエビの泳ぐ姿」を楽しむことができます。

 

 

 

 

周りに緑が少ない場所のマンションやアパート、庭が小さい一戸建てといったような場所だと自然に触れる機会も少なくなります。

 

そういった意味では、部屋のような閉鎖的な空間で気軽に庭園造りのようなものが楽しめるのは良いのではないでしょうか。

 

 

小さい水槽ならデスクや棚に置いて楽しむこともできますし、日当たりの悪い暗い部屋でも植物育成用ライトや水槽用照明を使うことで育てることができます。

 

 

このアクアテラリウムはふとした時に癒しがほしい、そんな方におすすめです。

 

きちんとしたろ過があれば管理は簡単

 

こういったアクアテラリウムを自分で育てられるか不安に思う方も多いのではないでしょうか。

 

メダカや金魚の飼育をしたことがあるという方は多いと思います。

しかし、そのほとんどの方が水槽が臭い、コケで水中が緑色になってしまい月に一回ほど水をすべて入れ替えて水槽をあらうといったことをしていませんか。

 

 

 

そういった管理方法は一回忘れてください。

実はこういった、一般的に広まっているろ過の方法は間違いだらけです。 

本来、水のろ過というのは糞をフィルターで絡め取るだけではなく、バクテリアによるろ過が必要です。

 

 

たとえば陸上で食べ物を放置していても、やがて腐りバクテリアが無機質なものに分解していきます。

それと同じように水中でも糞などから発生する有害なものを無機質なものに分解する仕組みが重要です。

バクテリアの分解によるろ過が無ければ、当然水は臭いを放つようになっていきます。

 

街中で見かける綺麗にレイアウトされた水槽にもバクテリアによるろ過の仕組みが入っています。 

このアクアテラリウムでも陸地の中にろ過槽が組み込まれており、バクテリアによるろ過を行うことができます。

 

 

バクテリアによるろ過ができていれば、1、2週間に一度、水換えポンプで3分の1ほど水を抜いてカルキ抜きした水を足すだけでいいのです。

それだけできれいな水を維持することができます。

 

また、ヒーターや水中ポンプは陸地の中に収納することができ、メンテナンスの際も簡単にとりだすことができます。

 

 

ろ過槽があることでレイアウトを崩すことなく綺麗な水で魚を育てることができます。

 

 

今まで魚の飼育を失敗したという経験のある方でも問題なく飼育できます。 

 

ー郵送でお届け、届いたら水を入れるだけで始められるー

 

こういったアクアテラリウムのようなものは、本来自分で水槽や材料を買って作るものです。

 

アクアテラリウムなど水槽でレイアウトしたものを完成品を販売しているところはありますが、水槽に石や流木でレイアウトしたものは崩れてしまうため郵送することができません。

そのため、お店で購入したあとに車で取りに行き、崩れないように運ばなければなりません。

 

 

ですので、もっと手間が省けるようにこのアクアテラリウムのネットショップを始める時は以下のことを考えました。

・土台を水槽に貼り付けることで崩れることがないレイアウト
・輸送中に水槽が割れたり、植物がバラバラにならない梱包

  

 


こうすることで郵送で送ることができるため車で遠くまで取りにいくという手間が無くなります。

届いたら水槽を設置し、水を入れるだけでアクアテラリウムを楽しむことができます。

 

自分で作るよりも上手な人に任せたいという方におすすめです。

 

ーこのアクアテラリウム対する想いと考えー

 

 ここからは、制作者のアクアテラリウムに対する想いや考えを少し書きたいと思います。

 

僕は学生時代に鬱を患っていていました。

長期休みなどは時間もあったので、家から車で1時間半ほどの場所にある渓流によく行っていました。

 

 

 

渓流のように緑があって空気がいいところは思考が整理しやすい環境です。

考え事は散策をしながらするようになり、そこから自然風景だったり植物に強く興味を持つようになりました。

 

 

そしてショップで渓流風の水草水槽を見かけ、こんな水槽があったらと思いアクアリウムを始めて、そこから派生して、テラリウム、苔や盆栽など様々なものに興味を持つようになりました。

 

その中でも、アクアテラリウムは陸地に滝を流したりと渓流の風景に一番近いところが好きです。

・滝が流れているのを見てぼーっとする
・木々や苔の手入れをしたり、植え替えて自分好みにレイアウトを変える
・水中部分で魚やエビを飼育する

部屋の一角で自然風景を作る感覚が魅力です。

 

 

アクアテラリウムはインテリアとしてはもちろん最高ですが、放置しているだけで綺麗な姿を見せてくれるわけではありません。

やはり、霧吹きなどの日々の世話が大切になってきます。

 

アクアテラリウムを育てていく上で大事なのは植物の変化を楽しむということ。

よく植物は、緑が心身にいいとか、風水的にいいって言いますが、ただ植物を部屋に置いてるだけではその魅力を半分しか引き出せていません。

「手をかけて、すくすくと成長する姿に癒される」、「植物を世話することでマメになる」植物を育てるということで、結果的に人が心豊かで良い精神状態で生きることができる。

そこに意味があるのだと思います。

 

 

 

・無機質にも感じる現代社会にこそ、植物の力が必要
・自然を部屋の一角で育てる感覚を楽しんでほしい

と思っています。

 

・自分ではなかなか作れないがアクアテラリウムを楽しみたい
・室内に植物のある空間を取り入れたい
・魚やエビを飼育したい
・滝の流れるところやせせらぎ音に癒されたい

こういった方々におすすめです。


「こういうレイアウトにしたい」「こういった生体を飼育したい」といったような要望があればどんどん取り入れて制作いたしますのでご相談ください。

 

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