【東京いちじくヒストリー】ピュアいちじくペーストには、色々な人の想いがつまっている

東京いちじくプロジェクトで生まれた「ピュアいちじくペースト」 東京いちじくプロジェクトとは、生産者と消費者を繋ぐ新しいプロジェクトです。 生産者と消費者がプロジェクトチームを組み、半年かけて企画開発した新商品をより多くの人にお届けしたいと思っております。

by アルッテファーム

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【東京いちじくヒストリー】ピュアいちじくペーストには、色々な人の想いがつまっている

編集日時: 2020/02/27 01:13

東京いちじくが実りました!


東京いちじくプロジェクトとは、生産者と消費者を繋ぐ新しいプロジェクトです。

生産者と消費者がプロジェクトチームを組み、半年かけて企画開発した新商品の販売拡大を目指しています。私たちは農家の課題解決に向け、共にチャレンジし続けます。
お客様に選ばれる商品を生み出し、農家さんが大切に育てた農作物の魅力を伝えていきます。




私たちは、「東京産いちじくを使った商品を東京土産にする」というコンセプトで集まったプロジェクトチームですが、そこにはもっと大きな社会的な意義があります。

これまで農家さんが自分たちの育てた農産物を自分たちで加工・販売しようと思った場合、全てを農家さん自ら行わなければならず、なかなかうまくいきませんでした。
そこで、私たちは農家さん中心の商品開発プロジェクトチームを結成し、商品化に向け活動を行うことにしました。

今回結成された東京いちじくプロジェクトチームは、農業・加工・販売・ブランディングなど各分野の第一線で活躍する若きプロフェッショナル達です。この、素晴らしいメンバーが、限られた時間の中で準備を進め、自信を持って提供できる商品を開発することが出来ました。

農家さんと消費者さんを直接繋ぐこのような取り組みは、今の時代とても必要なことです。
今回の商品化を通じて、農業を活性化し、新規就農を促進させ、消費者と生産者を繋いでいきます。
私たちの挑戦は、まだ始まったばかりです。
皆さまの暖かいご支援をよろしくお願いいたします。


NPO法人「結の会」では障がいがある人もない人も、一緒に働きます。それぞれのしたい事、出来る事のバランスをとりながら、やりがいを持ってお仕事しています。

農業への取り組みもその1つです。
このプロジェクトに結の会で培ってきた加工技術を生かして参加できたことはとても素敵なことでした。
可愛らしいピュアいちじくがこんなに美味しくなるとは、いちじくの不思議なパワーを感じます。


東京みやげを目指し、2017年から始めた「いちじく」の栽培。苗木約30本から始まり、今は200本近くになります。
「いちじく」には独特な甘い香りがあり、葉や枝からも香ります。
また、その畑に一歩踏み入れると、その甘い香りが漂い、心地よい空間が農園全体に広がっています。
これは、いちじくを育てる魅力の一つですね。
生のいちじくの実は一般的に8〜10月頃と限られており、また傷みやすい。
そのためドライにする事が多く、本来のいちじくの価値を感じられる機会が限られています。
そこで今回の「東京いちじくプロジェクト」ではいちじくの魅力を引き出した商品開発を行い、またそのプロセスを全てお見せしながら、農業(生産者)と消費者を繋げる活動を一緒に楽しんでもらいたい!と考えました。
食べるだけでなく育て実らせてもらい、私が感じたような いちじくの価値を五感で感じていただけたら嬉しいです!



デザインコンペが初めてというデザイナーが多く、企画会議では全員緊張の嵐!
しかし生産者や広報PRの方、様々な方からデザインに対して直接意見をいただき、ブラッシュアップした案に対して「素敵!」と言っていただけてメンバー全員とても貴重な経験になりました。
いちじくは「実り」という素晴らしいコンセプトを持った果実です。
このプロジェクト自体も、たくさんの人に知ってもらい誰かの実りに繋がる商品になりますように!

【東京いちじくヒストリー】ピュアいちじくペーストには、色々な人の想いがつまっている

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