表情豊かなハートたち

私のハートたち。心(ハート)をいろんな形で表現したい。そこに秘めた想いも様々です。

by Fios

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表情豊かなハートたち

編集日時: 2020/10/30 22:20

こんにちは。

今回は、ハート♡のジュエリーについて。

ハートのデザインは世界中に溢れていて、どこでも当たり前のように目にしているモチーフです。それはどこでも見るものであると同時に、その表現は仕方は限りなく存在します。

私がデザインしたハートは、矢が刺さっているもの。キューピットの矢が刺さっているハートも決して珍しくはないですが、ジュエリーなので、女性らしさを出したり、魅力的なデザインにしないといけません。刺さった矢はどうしても直線的で尖った感じになるので、ハート部分はめいっぱいかわいく、中のデザインは左右対称にいくつかカールを入れて、できる限りフェミニンにしました。


↑こちらがFiosのハートのペンダントです。遊び心たっぷりに仕上がりました。

カジュアルな服装で、Tシャツなどでラフに使っていただきたいので、ペンダントトップはわりと大きめです。ロングチェーンで少し下がり気味に使うのが合うかもしれませんね。

矢が刺さったハートは、「恋に落ちた」ことを意味するので、Fiosの作品に心を奪われてもらいたい、という気持ちから、Fiosのロゴマークもこのハート型を基にしています。


ハートはポルトガルのフィリグラーナでは一番定番のモチーフでもあります。
この後ご紹介するのは、私がデザインしたものではなく、工房で昔から作っているハートデザインのもので、今私が普段使っているペンダントです。


一番左のものは、私が工房で初めて作った作品。輪郭線を作る型なども全て工房にあるもので、中の3つカールしたデザインも既存のものですが、自分で制作したものですので、特別な作品です。少しオリジナリティーを出したかったので、3か所空洞部分をあえて残しました。
中央のペンダントは、私が昔からお出掛け時に頻繁に使っているゴールド19kのものです。これぞポルトガルの定番、といった感じです。左も中央も、ハートに見えないかもしれませんが、メインの部分がハートで、その上に冠のようにモコモコしたデザインを付けます。このデザイン、乙女の恋心、といった意味ではなく、キリストの聖心を現したものなので、さすがカトリックの国ですよね。

余談になりますが、数年前にシャロン・ストーンがこのモチーフの大きなペンダントを着けている写真が雑誌で掲載され、とても話題になりました。それからしばらくは、学生の女の子とかも、縦8~9cmくらいありそうな大きなこのハートのペンダントを着けるのが流行りました。古くからある伝統的なデザインが、違った形で流行に乗ったんですね。
そして、一番右のペンダントトップは、これも私自身が制作したものなのですけど、気に入ったので6つほど同じものを作り、大学時代の仲間や姪にプレゼントしました。海外にいますので、友人や家族にも簡単には会えません。ですから皆で同じデザインのアクセサリーを持つことで、絆を感じることができれば、と思いました。

ハートは世界中で愛され、ポルトガルでも定番モチーフですが、そこに自分らしさを詰め込んだものをいくつか発表していけたら、と思っています。まずはあの伝統型の輪郭で、中の部分を私のオリジナルデザインで作ってみようかしら。


表情豊かなハートたち

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