偲ぶお花に気遣いを込めた、心のおくりもの

ライフスタイルの多様化によって変わってきた「お仏壇事情」。偲ぶ心を大切に、そして、ストレスフリーに。枯れないお花プリザーブドフラワーのガラスドーム付仏花のご案内です。

by fairiel

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偲ぶお花に気遣いを込めた、心のおくりもの

編集日時: 2018/10/16 07:26

こんにちは。
プリザーブドフラワー の フェアリール です。

今年も残すところ後2ヶ月。
まだまだハロウィンもクリスマスも・・・で何だか忙しい昨今の日本ですが、
この時期「喪中」葉書の受付も開始されますね。

ひとを思う「偲ぶ」心は日本人の美しさの一つだと、思います。

お仏壇に花が無いとと寂しがる母に。

花が好きだったあの人に。

お手入れに不安も少ない「プリザーブドフラワー」のお供え花をとお問い合わせくださる方も多いです。

 

▼ 何故お仏壇にお花を供えるの?

お釈迦様が前世で修業していた時のこと。

「来世で悟りを開き、釈迦仏となるでしょう」と予言(授記)された仏様(燃燈仏)に

(お釈迦様が前世で)お花をお供えしたことが始まりといわれています。

 



 

▼ プリザーブドフラワーってなに?

プリザーブドフラワー(preserved flower)は生花を特殊加工して、
瑞々しさを保ったまま長く楽しめるようにされたお花です。

水やり不要、長く楽しむことが出来るという事から贈り物に人気です。

長く・・・と言っても美しい状態で楽しめるのは2~3年。

瑞々しさを保つ加工はされていますが、直射日光や湿気に弱い側面もあります。

▼ 時によって飾りを変えても。

仏花は本来ならば「生花」をお供えすることで、「諸行無常」を想い、
清らかに合掌する意味合いも持ちます。

元は生花とは言え、プリザーブドフラワーは生花でありません。

 

 

とはいえ、ライフスタイルの多様化、お仏壇を守る方の高齢化により「生花」を普段の生活でお手入れし、
欠かさないということが難しいという方も増えてきました。

また、お仏壇のある家と住まいを別にしていて、故人のお写真にはやはりお花を飾っておきたい。
けれどお水の交換が・・・とご相談くださる方も少なくはありません。

 大切な日には生花を、普段はプリザーブドフラワーを。

そんなお供えの仕方はいかがでしょうか?

  

▼ ガラスドームで埃や湿気からお花を守ります。

前述の通り、埃や湿気に弱いプリザーブドフラワー。

毎日の中、気づけば湿っていた!埃が気になる!という事も、あります。
 

 

ガラスのドームに守られていれば、写真の通り埃はドームに付着するだけ。
ドームを拭けば埃はとれます。

感謝の気持ちや真心を伝える、偲ぶお花。

配慮と気配りも一緒に届けてみては、いかがでしょうか?
 

 

偲ぶお花に気遣いを込めた、心のおくりもの

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