冬至とクリスマスの意外!?な関係性、知っていますか?

冬至とクリスマス、冬至とクリスマスツリー、実は意外な関係性があるんです。プリザーブドフラワーの「針葉樹」を用いたアレンジをご紹介しながら、その関係性をご案内いたします。

by プリザーブドフラワー 通販 【アトリエ フェアリール】

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冬至とクリスマスの意外(!?)な関係性、知っていますか?

編集日時: 2017/12/15 16:25

こんにちは。

プリザーブドフラワー の フェアリールです。

 

12月22日は「冬至」。

一年で一番太陽が昇っている時間の短い日。

ゆず湯や冬至かぼちゃの風習を思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。

日本の風習と思っている方も多いかもしれませんが

「冬至」と「クリスマス」には深い関係性があるそうです。

 

古代ヨーロッパでは「ユール」と呼ばれる「冬至」のお祭りが行われていたそうです。

北欧のある地域では、「クリスマス」を「ユール」と呼ぶところもあるのだとか。

ユールで燃やした大きな幹を模した「ブッシュ・ド・ノエル」は

今もクリスマスに食べられていますね。

 

なぜ、ユールがクリスマス・・・キリストの生誕祭となったのでしょうか。

諸説ありますがキリスト教が広まる以前、

土着の宗教の「太陽神」信仰と関係があるのだそうです。

冬至は太陽の力が衰え再び「復活」する日とされていて

聖書にくわしく記されていなかった「キリストの誕生日」を「太陽の復活」の日とし

ほぼ冬至にあたる12月25日を選んだのだそうです。

 

クリスマスに「常緑」の針葉樹を使った「ツリー」を飾る習慣も

古代ゲルマン民族の「冬至の祭り」にモミの木を飾る習慣との融合だそうです。

 

クリスマスに飾ることの多いモミ、もしくは常緑の木も

「冬至」ととても縁が深いものだったのですね。

 

 

常緑樹がクリスマスに用いられるのは

一年中葉が生茂っている = 永遠の命

の象徴とされるからとの説もあります。

 

プリザーブドフラワーの針葉樹は香りもとても豊か。

加工しても尚香りが深いところにも生命の強さが垣間見えます。

 

 

 

深い緑の針葉樹を用いたアレンジメントで

クリスマスに向けてお部屋に彩を添えてみるのもいかがでしょうか?

 

 

冬至とクリスマスの意外(!?)な関係性、知っていますか?

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