大切な一日のために…涙をふく準備はできましたか? 伝統のボビンレースハンカチで思い出を残しましょう。

16世紀よりヨーロッパ各地で発展した伝統のハンドメイドレースです。 ボビンレースは1本の糸をから手作業で作り上げるとてお繊細なレースです。昔は一部の皇族や司教、貴族たちが身に着ける権力の象徴でもありました。

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大切な一日のために…涙をふく準備はできましたか? 伝統のボビンレースハンカチで思い出を残しましょう。

編集日時: 2017/06/14 15:34

 

ウェディングの時って花嫁が準備する小物は、

リングピロー、ブーケ、ベール、手袋、アクセサリーなどたくさんありますよね。

そんな中、忘れてしまいがちなのが「ハンカチ」

当日、慌てて家にあるものを持っていくなんてことも…

時間をかけて選んだドレスに似合うハンカチを手に幸せの涙を拭いてみませんか?

 

ウェディング小物の中でも実用性が必要なハンカチ。

 結婚式の途中で花嫁が泣いたとき、お料理やドリンクがステキなドレスを

少し汚したときハンカチを使う場面は意外とあるもの。

結婚式のハンカチはセレモニーの格やドレスと合わせて「白のシルク」を

選びがちだけど、実際に使うことを考えたら、

機能性についても気を配りたいところ・・・

素敵なメイクを崩さないために、涙を瞬時に吸収してくれる

コットンやガーゼ素材のハンカチはオススメです。

縁にレースがついているデザインはフォーマル感があり、

パッとした見た目ではカジュアルな感じが見えません。

 

この今回、ご紹介するのはボビンレース作家が

丁寧に手作りしたボビンレースハンカチ

 ボビンレースというとあまり馴染みがないかもしれませんが、

16世紀よりヨーロッパ各地で発展した伝統のハンドメイドレースです。

昔は一部の皇族や司教、貴族たちが身に着ける権力の象徴でもありました。

 ボビンレースは1本の糸をから手作業で作り上げるとてお繊細なレースです。

ボビンに糸を巻き付け、そのボビンを交差させながらいろいろな模様を

織り上げていきます。

型紙を使用し、ピンを打ちながら交差させた

糸を固定していくという工程がボビンレースの特徴。

機械生産と違い当然ながら織る時間がかかりますが、

それだけに緻密な模様を描くことができレースも丈夫にできるのです。

 

ウェディングの出席者にもオススメ

ゲストで出席する場合も「白のハンカチ」を持参するのがマナーといわれています。

ボビンレースは見た目やマナーを気にしつつ

実用性も考えると最適なハンカチです。

 

最後に…

 大切なウェディングだからこそ、ハンカチにもこだわりたい!

ウェディングは写真を撮ることが多いから、ハンカチが写ることもあるし、

涙を拭いたときにゲストの注目が手元に集まることも…

花嫁ハンカチはこだわって素敵な思い出の一品にしたいですね。

 

大切な一日のために…涙をふく準備はできましたか? 伝統のボビンレースハンカチで思い出を残しましょう。

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