アンティークなアクセサリーで小慣れ感を!ヴィンテージの鍵と外国のコインでネックレスを作ってみました!

ビンテージの鍵と外国のコインをトップに、真鍮と牛革のネックレスを作っていました。 鍵とコインは実際に使われていたものです。 真鍮はリングを一から作りました。 金属類は全てサビや汚れを落とし、アンティークのような風合いに仕上げました。 10代から20代前半の、若い方に興味を持ってもらえると有り難いです。

by Early2(アーリー2)

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ヴィンテージの鍵と外国のコインでネックレスを作ってみました!

編集日時: 2017/09/24 15:32

残暑が続いていますが、いかがお過ごしですか?

こんにちわ、Early2(アーりー2)です。

暑い日がまだまだ続いているせいで、ガレージで製作していると汗だくです。

エアコンのある部屋で作業したい。

恐らくですがコレ、クリエイターあるあるです。

 

 

今回はヴィンテージの鍵と英国のコインを使ってネックレスを作ってみました。

トップは細長いものと丸いもののコンビがいいなと思っていまして、

この組み合わせになりました。

 

 

ヴィンテージの鍵はアメリカで実際に使われていたものです。

582というのは部屋番号でしょうか。

だとしたらさぞ大きかったのでしょうね。

 

コインはエリザベス女王が写っておりますゆえお分かりのとおり、

ユナイテッドキングダムの現行の硬貨です。

10ペンスって幾らなんでしょうか。

 

 

まんまぶら下げるのでは面白くないので、

刻印を打ちましたよ。

 

I m dope = 私はアホだ

 

という意味です。

 

ちなみにですが、

外人さんに「いいねそれ!(最高にクールだね的テンションで)」という場合、

「DOPE!!」

というと今っぽいですよ。

 

 

裏にも刻印を打っておきました、

われわれの名前を。

ぐへへ。

 

鍵とコインはサビや汚れがあったので綺麗に落とし、

薬剤で黒く染めたり荒研磨したりして、

アンティークな風合いで仕上げました。

 

 

鍵とコインのカンとそれを通した大きな輪、

レザーコードのリングは真鍮です。

太さの異なる真鍮線をリングに加工しました。

真鍮も薬剤を使って、アンティークっぽい風合いにしています。

 

レザーコードは太目の牛革を合わせました。

やや太めです。

やや硬さがあり、革に癖がついていますが、逆にそれがいいのです。

 

 

今回、全体のバランスをとても気にしました。

結果、それなりにうまく出来たと思いますがいかがでしょうか。

自然派ファッション(○○ガールなど)や爽やかなカジュアルなど、

私のイメージでは10代~20代前半の若い子に向けて作りました。

若いって無敵ですからね!

おいちゃんはそう思いますよ。

 

 

われわれの作っている作品は造形物が多く、

ファッションでそういったものは広く「キャラもの」として認識されることがあり、

すっきりしたファッションを好む方には敬遠されがちです。

今回のようなアイテムが入り口になればと思います。

 

ショップには過去の作品を販売しております。

是非一度、ショップまでお越しください。

ナニトゾ!

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