実はトマト生産量第2位の北海道。どんな地域で生産されている?

夏の暑い日差しをいっぱい浴びて育つ真っ赤なトマトは、南国でのみ生産されていると思われがちです。 しかし実は、トマトは冷涼な夏の北海道でも多く作られており、高品質なトマトは大手野菜ジュースメーカーにも注目されています。

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実はトマト生産量第2位の北海道。どんな地域で生産されている?

編集日時: 2021/02/27 22:30



夏の暑い日差しをいっぱい浴びて育つ真っ赤なトマトは、南国でのみ生産されていると思われがちです。

しかし実は、トマトは冷涼な夏の北海道でも多く作られており、高品質なトマトは大手野菜ジュースメーカーにも注目されています。

そこで今回は、北海道産トマトの生産地に注目し、その美味しさの秘密を探っていきます。

寒い北海道、なのに生産量は全国2位

代表的な夏野菜の1つであるトマトは、生産量全国第1位が熊本であるように、夏の暑さが厳しい南国で作られているイメージがあります。

しかし、北海道でもトマトが作られており、その量なんと全国第2位!

実は、北海道の気候はトマトの栽培にぴったり。

北海道の夏の気候は、トマトの原産地であるアンデス山脈の気候とよく似ています。


【アンデス山脈と北海道の気候の共通点】


  • 日照時間が長い

  • 乾燥している

  • 朝晩の寒暖差が激しい

  • 湿度が低い


このような気候がトマトの生育をサポートし、生産量をアップさせているのです。

また北海道の夏・秋の気温は、20~25℃と、リコピン生成に最も適した温度です。

北海道で栽培されたトマトは、リコピンを多く含む高品質なトマトが多いという特徴があります。

道内では平取町の生産量がダントツ

北海道内のトマト生産量を見てみると、道央に位置する平取町の生産量がダントツ1位で、2016年度の夏秋トマトの生産量は7,310トン。

道内2位の美瑛町の生産量が5310トンで2,000トンも差があります。

道央・道南は北海道の中でも比較的温暖で、雪が少ないことからトマト栽培に適した地域です。

オホーツクでも奮闘



生産量は平取町(びらとりちょう)ほどではありませんが、オホーツクのトマトも負けてはいません。

オホーツクの玄関口、女満別空港のある大空町でもトマトを栽培し、品種・桃太郎を使用したオリジナルトマトジュース「鬼たいじ」を販売しています。

北見では上ところのトマトが人気です。こちらも生食用の桃太郎系のトマトを生産しています。

北見市は日照時間が長い、寒暖差がありトマトに甘みが出る

オホーツクに位置する北見市の気候には次のような特徴があります。


  • 日照時間が長い

  • 昼と夜の寒暖差が大きい

  • 道北に位置しているが降雪量が比較的少ない


盆地特有の気候により北見市では、肉厚で甘みの強い完熟トマトができます。

北見の大地で育ったトマトを使用しているはじまりのトマトソース

はじまりのトマトソースは、北見の大地で育った高品質なトマト「なつのしゅん」を100%使ったさわやかな味のソースです。

栽培から加工、出荷まで全て北見市で完結しているので、生産地や製造地が気になる方も安心してお召し上がりいただけます。

はじまりのトマトソースのセットには、北海道産小麦を使用した生パスタが入っています。

トマトソースと生パスタ、そして少量の調味料を合えるだけで、オホーツクの大地の恵みを味わえる贅沢なパスタができあがります。

北海道ならではの贈り物としてもおすすめです。ぜひご賞味ください。


実はトマト生産量第2位の北海道。どんな地域で生産されている?

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