包丁の正しいお手入れ方法を紹介!切れ味を長続きさせるコツは?

包丁を使い終わった後、どのように扱っていますか? 包丁は普段の使い方によって、切れ味が衰えやすくなったり、 錆びやすくなったりします。 そのため、包丁の切れ味を長続きさせるためには、 普段のお手入れや正しいお手入れ方法を知っておく必要があります。

by ダマスカス包丁の専門店 Kia Ora

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包丁の正しいお手入れ方法を紹介!切れ味を長続きさせるコツは?

編集日時: 2021/03/04 09:35


包丁を使い終わった後、どのように扱っていますか?

包丁は普段の使い方によって、切れ味が衰えやすくなったり、

錆びやすくなったりします。

そのため、包丁の切れ味を長続きさせるためには、

普段のお手入れや正しいお手入れ方法を知っておく必要があります。

当記事では、包丁の切れ味を長続きさせる正しいお手入れの方法を紹介しますので、

ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

「包丁は普段使い終わってからのお手入れが大切」



包丁を毎日使う人も、たまにしか使わない人も

包丁を使い終わった後にキレイに片付けることが重要です。

使い終わった包丁は、食器用の洗剤をつけたスポンジで

汚れをよく落とします。

その後、流水でキレイに洗浄して、汚れを洗い落としたら

水気をしっかりと拭き取ってから保管するようにしましょう。

汚れが残っていたり、水気が残っていると

刃が錆びる原因となります。

普段キレイに片付けるようにするだけで、

包丁の持ちは良くなりますよ。

 

「包丁の正しいお手入れ方法」



包丁の鋭い切れ味を長続きさせるには、普段からキレイに片付けるように

するだけでなく、定期的な「研ぎ直し」をすることが大切です。

包丁は鋼材によって、研ぎ直しの頻度が異なるため、

使っている包丁の鋼材をチェックしましょう。

7CR17MOVの包丁:1ヶ月に1回程度、

VG10の包丁:2ヶ月に1回程度

このくらいの頻度で研ぎ直しをすると良いでしょう。

ちなみに、日常的な研ぎ直しは「中砥石」が最適です。

「中砥石」の後に「仕上砥石」を使うと仕上がりがキレイになります。

ただし、包丁の刃が欠けてしまった場合は「中砥石」では

砥げないため「荒砥石」を使用しましょう。

 

正しいお手入れ方法で、包丁を長く

いい状態で愛用したいですね。

 









包丁の正しいお手入れ方法を紹介!切れ味を長続きさせるコツは?

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