古墳をもし持ち帰ることができたら・・・がコンセプト

夏の夜、風にあたりながらゆらゆら揺れる炎。古墳きゃんどるの製作秘話です。

by chupro

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古墳をもし持ち帰ることができたら・・・がコンセプト

編集日時: 2020/06/24 10:42

こんにちわ!ミュージアムグッズのCHUPROです。

大阪府堺市、羽曳野市、藤井寺市にある百舌鳥・古市古墳群が世界遺産に登録されて

もうすぐで1年が経とうとしています。


堺市・御廟山古墳(撮影:記事作成者)



古墳群が登録されれば、上から眺めるようにしてはどうか等の意見がよく飛び交っていました。

古墳の形状は上から見て初めてよく認識できるからです。普段は横からの眺めで、こんもりとした山と木々が

あるだけだよね~なんてことを耳にしました。

古墳をもし小さくして持ち帰ることができたら上からも横からも自在に眺められるのに・・・と思いついたのが

「古墳きゃんどる」でした(笑)

キャンドルをつくるには型が必要なので、私のラフを元に木工デザイナーに原形を作っていただき、

そしてキャンドルアーティストに依頼して、型とキャンドルを作るに至りました。

このように「古墳きゃんどる」には複数のアーティストが絡んでいて思い入れがあります。


このキャンドルを単に箱に入れるだけでは面白くないということで、

お堀をイメージした箱を社内で設計し、最終形になったという経緯があります。

横から眺めると、水面に古墳が浮かんでいるイメージを再現しました。




夏の夜に風に当たりながらゆらゆらとゆらめく炎をみて、ぼーっとするのもまた一興。
火をつけるのがもったいない!なんて言わず、ぜひ灯してみてください。

古墳をもし持ち帰ることができたら・・・がコンセプト

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