予防できるがん・子宮頸がん健診について

もっと子宮頸がんの検診の大切さを知り、早期発見・治療を目指しましょう。 そのために、「検査が恥ずかしくて・・・」と検査の受信率が上がらない事を解消するために「検査パンツ」を使用してみてください。 少しづつですが、ブログで子宮頸がんに関するコラムを書き記していこうと思います。

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予防できるがん・子宮頸がん健診について

編集日時: 2020/05/27 08:53

予防できるがん・子宮頸がん健診について

子宮頸がんは予防できるがんで、検診も無料クーポンが発行されているにもかかわらず、受診率はわずか30%以下という低さです。
20代の若い女性においては20%で、その理由のトップは「大事なところを見られるのが恥ずかしいから」というのがダントツでした。
その他にも若い女性が産婦人科に行くということにも抵抗があるようです。

子宮頸がんは健診による早期発見・早期治療によって高い治癒率が得られるようになってきています。
欧米では生理が始まった10代のうちから診察するようで、婦人科に行きやすい環境も整っているため抵抗も少ないようで、
子宮頸がん健診の受診率は70??80%です。

アメリカと日本は医療技術においては同レベルなのに対し、子宮頸がんの検診の受診率が低いため、
アメリカでは子宮頸がんは減っているのに、日本では増えてしまっています。

もっと子宮頸がんの検診の大切さを知り、早期発見・治療を目指しましょう。

少しづつですが、ブログで子宮頸がんに関するコラムを書き記していこうと思います。


1.20代など若者層がガンに…!?子宮頸がん検診のすすめ


“がん”若者層には縁がないものと思われているかもしれません。しかし、がんの種類によっては若者層のほうがかかりやすいがんもあるのです。その一つである子宮頸がんについて紹介します。

“若者層には縁がないものと思われているかもしれません。 しかし、がんの種類によっては若者層のほうがかかりやすいがんもあるのです。その一つが、子宮頸がん。 子宮頸がんは若い女性に増えており、20歳代の子宮頸がんの発生率は、この20年間で2??4倍に急増しています。


子宮頸がんとは

子宮頸部の入り口である外子宮口のあたりに発生する事が最も多いがんです。通常、子宮頸がんは一定の時間をかけてゆっくりと増殖します。がんが発見される前の段階として、子宮頸部の組織にがんに進行する可能性がある細胞が増えていきます。これを異形成と呼びます。定期的に検診を受ければ、がんになる前の異形成の段階で見つけることが可能です。


症状がわかりにくい

子宮頸がんの場合、初期には全く症状がないのが普通です。月経でない時の出血(不正性器出血)、臭いの強いおりものなどの典型的な症状は、ある程度病気が進行してから現れます。普通の婦人科の診察で容易に発見できるので、検査を受けることがとても大切です。


子宮頸がん検診の大切さ

病気を進行させないために大切なこと、それは早期発見です。 特に子宮頸がんの場合、早期発見によってがんを予防することができるのです。


受診率アップのため、病院で“検査用パンツ”の導入

アメリカでは、一般に乳がんと子宮頸がんの検診が行われております。 その受診率は、70%??80%と高い数字に対し、日本は30%にも満たない結果となっています。

その原因としては、 「検査時の身体体制に対する羞恥心・屈辱感」があげられます。 しかし最近では、“子宮頸がん検査用パンツ”が発売され、病院に導入されつつあります。

検査用パンツははいたまま検査を受けることができ、露出する部分を減らすことができます。 「女性検査用パンツ」の開発に携わった獨協医科大学病院乳腺センター准教授の渡邊久美子先生は医学生時代に内診台にのった患者さんが必死で膝を閉じようとするのを見て、「せめて露出部を狭くしてあげれば恥ずかしさも減るのに……」と思ったことをきっかけに、一人でも多くの人が婦人科検査を受けやすくなるようにと、パンツを考案しました。

子宮頸がんは、検査さえすれば防げる病気です。20歳以上の女性の場合、自治体から検診の案内やクーポンが送られているので、必ず検診を受けるようにしましょう。






予防できるがん・子宮頸がん健診について

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