お子様の健やかな成長を願うお食い初め。1度しかない大切なひとときに、心を込めて手作りの料理を。

お子様の100日記念のお食い初め。 健やかな成長を願って行われる日本の伝統行事です。 その歴史やお料理の由来を知るだけで、身近に感じられますよ! 人生で一度きりの大切な日に手作りのお料理を用意すれば家族にとっても忘れられない日になるでしょう。 出産祝いなどにも喜ばれますよ♪

by BAUM

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値段

¥ 12,800

在庫数

50 ~

お子様の健やかな成長を願うお食い初め。1度しかない大切なひとときに、心を込めて手作りの料理を。

編集日時: 2018/06/25 18:53

大切なお子様の健やかな成長を願う100日記念、お食い初め。

人生に一度しかない大切なひとときに、心を込めて手作りのお料理を作ってみてはいかがでしょうか。

丁寧にポイント解説がついたレシピ動画とお食い初めの食器セット、お飾りまでついているので、

スムーズに準備ができます。

もちろん出産祝いのギフトにも喜ばれますよ♪

 

お食い初めとは?

「お食い初め」とは、一生食べ物に不自由しないようにとの願いを込め、
誕生した赤ちゃんに初めて食べ物を与える真似をする儀式です。
地方により多少違いがあるようですが、生後100日から120日頃に行います。
この時期になると赤ちゃんにも歯が生え始める頃で、産神様に安泰をお告げ申し
祝福を受けるため成人と同じような食膳を供え安らかなる行く末と成長をお祈りします。
膳には赤飯、吸い物の他に賢く成長するようにお頭付きの鯛が供えられ、歯固め石で歯が堅くなるようにお祈りします。
赤ちゃんにとって一生に一度の行事ですから、心を込めた手作りのお料理と共にお祝いし、
思い出に残る素敵なお食い初めにしてあげましょう♪

 

起源は平安時代

お食い初めは平安時代から始まったとされています。
昔の時代は子供が無事に育つことが難しかったため、歯が生え始める100日頃に
「生涯食べることに困らないように」という願いを込めて儀式を行いました。これがお食い初めのはじまりです。
また平安時代は色で位を分けており、赤は最高位、黒は並や低位を示していました。
日本では伝統的に男尊女卑であったことと、男児が重宝されていた経緯があり、お食い初めの食器にも色に違いが設けられました。
しかし現代の日本では男女平等の時代なので色に違いを設ける必要がなく、
また社会に出ても女性が男性と同等に活躍できるようにとの意味を赤色の食器に込めました。

お食い初めの仕方

赤ちゃんに食べさせる真似をする役は、「養い親」が行います。
「養い親」は、長寿にあやかるという意味から身内で最年長の人が行うことになっていますが、
最近では祖父母に頼むことがほとんどのようです。男の子なら男性が、女の子なら女性が「養い親」となり、
自分の膝の上に赤ちゃんを乗せて食べさせる真似をします。
もし祖父母と住まいが離れているなどで都合が合わないようであれば、赤ちゃんのご両親だけでもかまいません。
その場合はお食い初めの記念写真を撮って、祖父母に送ってあげると喜ばれるでしょう。

1. 養い親役の人は、膝の上に赤ちゃんをだっこします。

2. 祝箸を使って、順番にお料理を赤ちゃんの口もとに運び、食べさせる真似をします。

3. ごはん→お吸い物→ごはん→お魚→ごはん→お吸い物 これを3回繰り返します。

4. 祝箸の先で歯固めの石に触れ、その箸先で赤ちゃんの歯茎にやさしくあててください。

これでお食い初めの儀式はおわりです。
記念に写真などを撮り、お食い初め膳は大人たちで美味しくいただきましょう。

 

 

お料理や使う物にはそれぞれ意味が込められているんです♪

歯固め石

お食い初めでは赤ちゃんに丈夫な歯が生えることを願う「歯固めの儀式」を行います。
この儀式で使われる石のことを「歯固め石」と言います。
昔は歯が丈夫で物をよく噛めることは長生きすることと深く関わっていると考えられていました。
そのため歯固めの石には「石のように丈夫な歯が生えて、長生きできますように」という願いが込められています。
お食い初めが終わったらきれいに洗って、感謝の気持ちを込めて近くの神社にお返ししましょう。

 

祝い箸

祝い箸とは、柳でつくられた、両端が細くなっているお箸のことで、縁起が良いとされています。
箸の長さは「末広がりの八寸」で、「八」という字が下のほうに向けてしだいに広がっていく末広がりの形をしていることから
日本では幸運の数字とされており、縁起をかつぐ意味でこの長さで作られています。
両端が細くなっているのは片方を人が食べるために使い、もう片方を神様が食べるために使う物ですので、
間違っても箸の向きを変えて取り箸として使うことなどは避けましょう。
さらに大事なお祝いの席で、万が一お箸が折れてしまうと縁起が良くないので、丈夫でしなやかな柳の木を使います。
柳の木は神聖な木として縁起が良いとされ、白木の香りが邪気を祓うといわれています。
箸の中央が膨らんでいる形が米俵に見えることから、五穀豊穣を願っているとも言われています。
箸の中央部分を手に持ち、お食事では箸の先から一寸(約3cm)の部分を使うようにしましょう。

 

飾り小物

焼いた鯛にそっと添えるだけでお祝いの席にふさわしい華やかな料理になります。

 

 

 

鯛皿

手作りの焼き鯛を紅白敷き紙と共に盛り付ける皿です。

 

紅白敷き紙

四方(どこからも、どのようなものからも)全てからの災いを祓うという意味があり
食べるものの災いから身を守るとの願いも込められています。
鯛皿にのせ、焼いた鯛を盛り付けてください。

 

 

焼き鯛

古くから鯛は、その鮮やかな赤い色がめでたいとされ、神様への献魚として重用されていました。
また魚は一般的に短命ですが、鯛は40年以上も長生きするものもあり、他の魚より栄養価が高く
味も素晴らしいことから日本では古くから珍重されてきました。
福をもたらす七福神でも有名な恵比須様が釣っている魚がこの鯛であるなど
縁起の良い魚として冠婚葬祭などの祭礼の席に欠かせないとされています。

 

 

赤飯

赤という色には呪力があって災いを避ける力があると信じられており、魔除けの意味を込めて祝いの席では欠かせません。

 

 

 

蛤のお吸い物

蛤は同じ貝の貝殻でないとピッタリ合わないことから良縁に巡り合うように、生涯に一人だけ、
ピッタリと合う相手と添い遂げられるようにとの願いが込められています。

 

 

 

お煮しめ

先を見通せるように願う「れんこん」。長寿の縁起物である亀に見立てる「椎茸」。おめでたい梅に見立てる「人参」。
良縁・円満の縁起担ぎ「こんにゃく」。などの意味を持つ食材が入った、伝統的な縁起の良い料理です。

 

 

 

紅白なます

めでたいことや喜びを表す紅色と、清浄や神聖を表す白を組み合わせています。
根菜は大地に根をはるので、家の土壌がしっかりして栄えるとも言われています。

 

 

 

梅干し

シワができるまで長生きできるようにとの意味が込められています。
強力な殺菌作用があり、無病息災の象徴にもなっています。

 

 

 

いかがでしょうか?
歴史や意味を知ると、お料理やお食い初めの儀式もより楽しくなりますよね。

 

 

ポイントつき動画で作り方が分かりやすい!

レシピ動画付き、お食い初め食器セットで家族みんなの思い出になるような一日にしませんか?

 

さらに嬉しいアレンジレシピ付き♪

せっかく作ったお料理が余ってしまっても、アレンジ次第で普段のお料理の一品に♪

https://www.youtube.com/watch?v=B2s21vG8n4Y&feature=youtu.be
色々試してみてくださいね。

 

 

お子様の健やかな成長を願うお食い初め。1度しかない大切なひとときに、心を込めて手作りの料理を。

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