ローズカットで優しく輝く。クローバーを見立てたダイヤモンドリング

ストーン ダイヤモンド1.0ct ローズカット」 素材   K18WG ( 18金ホワイトゴールド ) 仕様   タテ10.17mm/ヨコ10.17mm 価格 500,000円

by アートランドジュエリー

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【幸せを呼ぶ指輪】ローズカットダイヤモンド1.0ctリング

編集日時: 2018/01/29 14:10

ローズカットダイヤモンドがグローバーを見立てて4石セッティングされております。
スクエアーにメレのダイヤモンドが散りばめられスタイリッシュな仕上がりになっております。

クローバーは幸せを呼び込み、スクエアー(四角)は風水上良いとされています。

まさにこの指輪は幸せを呼ぶデザインですね!

 

【ローズカットとは】

 

 ダイヤモンドが好きな方ならご存知のローズカット。

ダイヤモンドカットの技巧の一つです。

 

ローズカットは現在主流のブリリアントカット(58面体)よりもカット面が

少なく(24面)16世紀から19世紀にかけて人気のあったカットです。

 

ダイヤモンドは紀元前の古代インドですでに採取されていてその硬さや輝きから神秘的なものとしてとらえられていました。

古代インドにはダイヤモンドのカット職人はいましたが平たくカットする技法でどちらかというと丸みのあるカボションカットが好まれていて

現在のようなダイヤモンドカットの流れになるには中世ヨーロッパまで待つことになります。

 

インドから流入してきたダイヤモンドで14世紀にはパリでダイヤモンドカット職人の存在が文献に残っていてさまざまなカットを施すようになり、

これから以降ダイヤモンドの輝きを追求するようになっていきます。

  

15世紀半ばにはテーブルカット

 

16世紀からローズカットが生まれます。

 

17世紀には南アフリカやインドから今までよりも多くのダイヤモンドが輸入され関心も高まります。

 

テーブルカットはカット面が多いローズカットに人気を奪われ、ファセットと呼ばれる輝きを追求されるようになり、それがブリリアントの流れへと動き始めます。

 

16世紀当時、電灯もまだ発明されていなかった頃にローズカットの華やかな輝きはとても珍しいものでした。

 

ローズカットと呼ばれるのは

24の三角形の面の組み合わせで成り立つローズカットはバラのつぼみの形に似ていることから名づけられました。

 

 

【ローズカットの魅力】

 

みずみずしく輝く優しい輝きがローズカットの魅力!

 

同じダイヤモンドでもカットの違いにより印象がだいぶ変わります。

ブリリアントカットのまばゆいばかりの輝きと違ってローズカットは親しみやすい輝きです。

 

ただブリリアントカットに比べカット数が少ないということはダイヤモンドの質のごまかしがききません。

ダイヤモンドの質がよくないと美しく輝かないので、ある意味ローズカットダイヤモンドにこだわりを持つということは、希少性にこだわることと一緒です。

(カット面が多いと多少ごまかしがきくということです)

 

ダイヤモンド好きな人が最後に行きつくのはローズカットといわれるくらいです。

 

ローズカットのみずみずしいダイヤモンドの光は見ていると癒しをもたらしてくれます。

【幸せを呼ぶ指輪】ローズカットダイヤモンド1.0ctリング

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