普段サラッと流されてしまう BDUにスポットを当ててみた

アメリカ軍の ライトアウターといえば このシャツをイメージされますが 定番アイテムだからこそ 話題にも登らないアイテムですが スポットを当てて掘り下げると奥が深い

by VOLAR

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普段サラッと流されてしまう BDUにスポットを当ててみた

編集日時: 2018/09/21 11:33

本日も沢山のご来店ありがとうございます。

 

9月、土日に雨が重なること多くないですか?

というより雨の日多くないですか。

 

西川です。

 

秋雨なのはわかりますが

もうエエて。

 

こんな立地なんで

雨降るとほんま人通りは終わってます。

 

そんな中遊びに来てくれる人がいて救われていますが

そろそろカラッとした秋晴れが恋しいもんです。

 

さてそんな本日。

まずは本日の紹介

 

XXXL BDU JACKET

今更、BDUなんて、感じる方もいらっしゃるかと思いますが

当たり前過ぎて普段スポットライトも当たりにくいアイテムなんで

この時期と相まって紹介しようかなと思います。

 

もともと

BDU(battle dress uniform)
の略で

それ以前に採用されていた ERDLやLC-1の後継にあたり
こちらのBDUは
温帯〜寒冷地仕様目的で開発されました。


こちら生地が100%
リップストップなので
84年以降の物となっています。

初期、中期、後期に別れますが
今回のアイテムは
ディテールから95年までの中期頃の物となります。

 

そもそも初期型(81~84年)の特徴は中期型以降より大きな襟、中期型以降より少し小さい胸ポケット、胸ポケットのマチが内側(前あわせ側)の3点なのですが今回中期型しか買ってきてませんので比較が出来ません。

すみません。

ちなみに初期型の大きな襟はエルビスカラーとも呼ばれています。

 

なお、背中側にウェスト調整用ストラップがあるものを初期型、ないものを後期型と分類する方式がよく知られていますが、

それは正しくなくて、初期型にはそもそもウェスト調整用ストラップが付いていません。
また中期からノンリップ生地ととリップストップ生地の2パターン作られ、
こちらはリップストップ生地ですので
熱帯〜亜熱帯での使用を目的に作られた1枚となります。
ちなみにノンリップ生地は温帯〜寒冷地。

 

なお、中期型の中で袖のボタンタブのタイプが違うものが存在するのですが、時期による違いかどうかは不明です。

おそらくノンリップ生地のものかリップストップ生地のものかで袖のボタンタブが違うのだと思いますが、よく分かりません。

 

では中期と後期の違いというと

後期型では背中側のウェスト調整用ストラップがなくなっています。

また、中期型と比べて後期型は袖のボタンタブが短く、袖の折り返し部分が広く縫われています。

 

もう一度言います。

中期型しか無いので比較対象出来ません。

すみません笑

 

一見一括りにされそうな

BDUですが奥が深い。

まだまだBDUで書きたいこともあるのですが長くなってきたのでそれは

またのお話。

 

さてそんなBDUを使ったSTYLING

 

使用アイテムは

vast222 LONG THERMAL

vast222 LINE SKINNY

XXXL BDU JACKET

REFLECTOR BELT

 

超オーバーな身幅を際立たせたかったので

BDU以外はスッキリさせています。

 

久々にスキニー履きましたが

まだまだいけますね笑

 

 

シルエット的には

MA-1みたいな感じになるので

面白いかなと。

 

この時期サラッと羽織れるライトアウターとしては

ミリタリーの中では先ず第一に思いつくアイテムかと思います。

定番アイテムで差別化図りたい方是非!!

 

気がつけば明日は週末。

しっかり仕込む準備しながら明日もお待ちしております!!

 

それでは

明日も22時までお待ちしております。

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