FCバルセロナのイニエスタ所有のワイナリーで作られたエキストラバージンオリーブオイル

FCバルセロナのイニエスタ選手が所有するワイナリー「Bodega INIESTA」が造るエキストラ・バージン オリーブオイル『Corazon Loco OLEO』

by Bar Esportiu

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Bodega INIESTA Corazon Loco OLEO

編集日時: 2017/03/23 17:16

 

FCバルセロナ所属、スペイン代表にも選抜されているアンドレス・イニエスタ選手がオーナーのワイナリー『ボデガ・イニエスタは、彼の故郷『カスティーリャ・イ・ラ・マンチャ州マンチュエラ地区フエンテアルビージャ村』にセラーを構えています。ワインは原産地呼称(D.O.)マンチュエラからリリースしています。

このオリーブオイル『ボデガ・イニエスタ コラソン・ロコ・オレオは、フエンテアルビージャ村のオリーブ畑に植えられたオリーブの実から抽出されており、フルーティで香り豊かで滑らかなテクスチャーのエキストラヴァージン・オリーブオイルです。

適切に剪定されたオリーブの樹は均一に風と太陽光を受け、点滴灌漑を行うことで一斉に開花・成果します。果実が緑に色付いたら早めに収穫しプレスすることで、柔らかく穏やかなオリーブオイルに仕上がります。

品種はアルベキーナ種100%。スペイン・地中海沿岸のカタルーニャ地方でよく栽培されている高級品種で、オリーブの原種に最も近い品種と言われています。
アルベキーナ種は、17世紀中頃にイベリア半島の広大な土地を所有していたメディナセリ公爵が、エルサレムからオリーブの種を持ち帰り、地元の農家に栽培を奨励したのが始まりと伝えられています。その後数世紀に亘りイベリア半島で広く栽培されていましたが、19世紀に入ると次第に放棄されるようになりました。スペイン南部で多く栽培されているピクアール種など、収穫量が多く大量生産に向く品種に取って代わられるようになったのです。

こうしてアルベキーナ種は忘れ去られた品種となってしまいましたが、20世紀初頭にカタルーニャ州アルベカ村と言う場所で再発見され、村名にちなんでアルベキーナ種と名づけられました。この頃には工業生産とは一線を画した、高品質で高級なオリーブオイルが貴族や富裕層から支持され、アルベキーナ種の栽培が再び拡大することになりました。

スペイン全土には他にもピクアール種、オヒブランカ種、ピクード種、コルニカブラ種など多様な品種のオリーブ樹が栽培されていますが、ボデガ・イニエスタではカタルーニャ地方で多く栽培されている高級品種のアルベキーナ種を採用しています。これはアンドレス・イニエスタ選手がカタルーニャ州を代表するビッグ・クラブであるFCバルセロナに所属しているのと無関係ではないでしょう。
ボデガ・イニエスタはカタルーニャ州ではありませんが、カスティーリャ・イ・ラ・マンチャ州マンチュエラ地区は地中海性気候の影響を受けているため、アルベキーナ種に適した生育環境にあります。

 

ボデガ・イニエスタでは、イニエスタ選手の地元フエンテアルビージャ村にある約20haのオリーブ畑、さらにブドウ畑の間に植えられているオリーブ樹より、10月下旬から11月上旬にかけて収穫します。収穫後、すぐに搾油所に運び入れ、鮮度を保ったまますりつぶして搾油。プレス後、ペーストを水平遠心分離して油分を抽出し、さらに垂直遠心分離で油に混じっている水分を分離させています。その後、タンク内に静置して沈殿物を分離させ、その上澄みを二度フィルタリングしてから瓶詰めしています。

こうしてクリアに輝くオリーブグリーン色の液体となり、新鮮なフレーバーを保った香り高いエキストラヴァージン・オリーブオイルとなるのです。

オリーブオイルは抗酸化作用が高く、単価不飽和脂肪酸のオメガ9系植物油です。オメガ3系に比べ酸化しにくく加熱に強いので、毎日の食事で使いやすく、ヘルシーにお楽しみいただけます。

 

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Bodega INIESTA Corazon Loco OLEO

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