江戸時代から続く技で染める。江戸小紋職人の「袱紗」で、御祝いシーンに華を添えませんか?

江戸時代から続く技で染める。江戸小紋職人がおつくりする1点物の「袱紗」です。武士の裃が発祥で発展した「江戸小紋」の奥深い美しさを、ひろく愉しんできたい。そんな想いから、職人からダイレクトでお届けいたします。

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江戸時代から続く技で染める。江戸小紋職人の「袱紗」で、御祝いシーンに華を添えませんか?

編集日時: 2017/12/06 13:29

 

武士の裃が発祥で発展した「江戸小紋」の奥深い美しさ

 小紋師(染め職人)から、ダイレクトにお届け。

「お着物好きの方々はもちろん、 より多くの皆様へ小紋染めの美しさをお伝えしたい」

そんな想いから、一つ一つ手仕事で染めた反物を「袱紗」 に仕立て、

伝統的かつ、 遊び心やストーリーのあるデザインでおつくりしました。

 

御祝い事の熨斗袋。そっと差し出すときの、さりげない心づかい

 結婚式をはじめ、暮らしの中にあふれる様々な御祝いシーン。

「袱紗」で熨斗袋を包みお持ちし、お渡しする際は折りたたみ、

そのたたんだ「袱紗」の上に熨斗袋をのせて差し出します。

 

 

「表・地落ち唐草に変わり縞」「裏・桜」「お色・薄紅」

 表は「伊勢型紙 錐彫」の「地落ち」という高度な技法で、

柄の輪郭を残して周りを点で埋め尽くし柄を浮き上がらせています 。

植物紋様「唐草」を、個性的な「縞」と組み合わせた紋様です。

裏は『古事記』や『日本書紀』にも登場し、昔から日本人に愛された「桜」

桜の散り際の良さから、武士にも好まれた花紋様の代表格です。

 

「袱紗」そのものも、縁起の良い素敵な贈りものに

 正絹(絹100%)の「袱紗」を湿気から守るため、和紙で包み桐箱に入れてお届けします。

色づいた銀杏が舞う様子を表現した包装紙で彩りを加え、

特別な贈りものには「伊予水引&箔押し紙袋セット」もご用意しております。

お気軽に、小紋の世界をお愉しみください*


 

江戸時代から続く技で染める。江戸小紋職人の「袱紗」で、御祝いシーンに華を添えませんか?

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