アンティークジュエリーが大好きなデザイナーがこだわって作ったイヤリング

「誰もが自分でアクセサリーを作れる時代だから、"どうやって作っているんだろう"と思ってもらえるような作り方を心がけています。」アンティークジュエリーが大好きなキャトルズデザイナー畠山のインタビューと、そのこだわりの詰まったイヤリングをご紹介します。

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アンティークジュエリーが大好きなデザイナーがこだわって作ったイヤリング

編集日時: 2016/12/27 11:26

 

こんにちは、キャトルズです。

 

今日は、デザイナーの畠山に直接インタビューして聞き出した

とっておきのこだわりと、

そのこだわりがたっぷり詰まったオーキッドイヤリングをご紹介します。

 

 

 

アンティークジュエリーが好きでつながったデザイナーへの道

 

-----畠山さんは、ジュエリー学校で彫金を学んだ後、アンティークジュエリーショップでの販売を経て、

株式会社VHFに入社して14のデザインを担当するようになったんですよね。

 

畠山  「はい、もともとアンティークジュエリーが好きで、販売の仕事を通じてアンティークにさらに興味を持つようになり、

自分がデザインに携わるなら、趣や個性があるものが作りたいと思っていたんです。」

 

 

 

アンティークジュエリーの魅力とは?


-----「14」のコンセプトは「まるで長く受け継がれてきたような、タイムレスな魅力を持つアクセサリー」。

ブランドのアイデンティティーとも言えるアンティークジュエリーですが、その魅力とはなんなのでしょうか?

 

畠山「今の時代、左右対称のデザインや、精巧で繊細な輝きがが美しいとされていますが、アンティークジュエリーは、

機械が発達してない時代に作られているので、ゆるやかなカットから生まれる滑らかで鈍い輝きに独特の魅力を感じます。

他には、今では省かれてしまう細部にこだわっていたり。例えば、見えない裏面の細工もすごくきれい。

そういった魅力を14に反映できるように、パーツ選びにはこだわっていますね。」

 

(裏面の細工まで美しく見えるオーキッドイヤリング

 

 

ヴィンテージのような味わいあるパーツの選び方とは?

 

-----事務所の近くにはアクセサリーのパーツ屋が多く、畠山さんは頻繁にパーツ屋に行っている印象がありますが。

 

畠山「はい、毎回同じところだけ行くのではなく、入ったことのないボタン屋に行ってみたり、

裏路地にぽつんと構える昔ながらのパーツ屋に入ってみたり、日々開拓しています。

埃のかぶっている棚の奥から、10個しかないもの(デッドストック)を見つけたり、量販店では出会えないものに出会う楽しみもあります。」

 

 

-----今の日本では作られていないデッドストックのパーツを使っているのも14の魅力の一つですよね。

よく展示会など同業者の方が集まる場でも「どこでこんなパーツを見つけてくるの?」と聞かれていたりしますが、パーツ選びでこだわっている点は?

 

畠山「例えば、14で定番で作っているボタニカルシリーズでは葉っぱのパーツをよく使うのですが、葉っぱ一枚にしても、

葉脈がたくさん入っているものや、曲線的なものを選んでいます。また誰もが自分でアクセサリーを作れる時代だから、

14のアクセサリーは「どうやって作っているんだろう」と思ってもらえるような作り方を心がけています。

多少コストがかかっても、美しく見えるようにパーツを加工することもあるんですよ。」

 

(ボタニカルシリーズ)

(葉脈が再現された細かいパーツを組み合わせて。)

 


-----雰囲気を出すために細かいパーツ1つにもこだわりが詰まっているんですね。

ヴィンテージ風のデザインがベースになっている14ですが、どうやってデザインしていくのですか?

 

畠山「いかに今の服に合わせらるかを意識して作っています。

昔のジュエリーのほとんどは多色使いで「可愛いんだけど実際は使わないな」って思うものがあります。

そこで「14」は、雰囲気はそのままで使いやすい色味やボリュームにまとめています。」

 

(レーストップスと合わせたオーキッドイヤリング。抑えた色味と程よいボリューム感が普段着にも合う。)
 

 

-----程よいボリューム感と、ゴールドやクリスタル、パールなどの淡い色使いは、

嬉しいことにウェディングアクセサリーとして花嫁さんからもご支持いただいていますよね。

 

畠山「はい、それはとても嬉しいことです。人生で大切な日に使っていただけて光栄に思っています。」

 

14/ オーキッドイヤリング

 

 

 

 

いかがでしたでしょうか?

14のものづくりのこだわりを少しでも感じていただけたら嬉しいです。

 

今日ご紹介したオーキッドイヤリングも、デッドストックパーツを使っているので

ラスト1点のご用意となります。 

 

新しいけど、古めかしい。

14のジュエリーがお客様の手でヴィンテージに育っていくことも私たちは楽しみにしています。

 

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