窓際の体感温度が変わる。自分で簡単に貼れるガラス用透明遮熱シート。

遮熱のプロが作った透明遮熱シート ZEROCOATシート

by ZEROCON.base-shop

View

76

値段

在庫数

窓際の体感温度が変わる。自分で簡単に貼れるガラス用透明遮熱シート。

編集日時: 2019/07/18 11:53

私たちは窓ガラスの遮熱コーティングの製造、販売、施工をする「遮熱のプロ」です。

「自分で遮熱対策をしたい」というお客様の声を頂き、新しく開発した商品がZEROCOATシートです。

私たち遮熱のプロ(職人)がオフィスや店舗の窓ガラスに遮熱コーティングを施工していると、お客様から「自分で自宅の窓ガラスへ施工したいんですが素人では出来ませんか?」と良く言われます。

結論から言うと「出来ません」。

遮熱コーティングを施工する作業が難しいことも理由ですが、もう一つの理由は「窓ガラスに何かを塗ったり貼ったりするとガラスがひび割れを起こす可能性がある」ということです。

なぜひび割れが起きるかというと、私たちがガラスに塗装をする遮熱コーティングやガラスに貼る遮熱フィルムは太陽光の熱を「吸収する性能」があります。

太陽の熱を吸収するとガラスは少しづつ暖かくなりますが、熱を吸収しすぎるとガラスが暖まり過ぎてヒビ割れが起きてしまいます。

私たち遮熱のプロは、ガラスの厚さや大きさに応じて熱を吸収する性能を選択して施工をしています。

では、一般の人が自分で窓ガラスに遮熱対策をする場合、こういった熱の吸収のことを考えることが出来るでしょうか?

答えは「出来ません」。

では、一般の人向けに自分で遮熱対策が出来る遮熱フィルムを販売したくても、お客様が貼りたいガラスの厚さや大きさがわからないので、どの程度、太陽の熱を吸収する性能のフィルムを製造すれば良いかわかりません。

また、一般的なフィルムは粘着剤(ノリ)が付いているので、一般の人がガラスに貼ろうとしてもフィルムの中に空気が残ったりして上手に貼ることが出来ません。

色々な理由で一般の人が自分で貼れる、また効果のある遮熱フィルムはありませんでした。

今回、私たちが考えたのが、「簡単に貼れること」、「遮熱の効果が体感できること」、「剥がすことが出来ること」です。

まず、「簡単に貼れて剥がすことができる」ガラスに貼れる素材を探したところ、軟質塩化ビニールという柔らかいシート素材が

見つかりました。

軟質塩化ビニールシートは「自己吸着効果」があり、水を使ってガラスに貼り水と空気を抜けばガラスとシートの間が真空状態になりガラスに密着します。吸盤と同じような原理です。

軟質塩化ビニールシートの特徴でガラスに密着しているので、剥がす時は端から剥がせばノリ残りも無くきれいに剥がせます。

これで「簡単に貼れて剥がすことができる」ガラスに貼れる素材はクリアできました。



次に「遮熱の効果が体感できること」ですが、これは私たち遮熱のプロですので最も得意とするところです。

軟質塩化ビニールに弊社のノウハウを駆使して紫外線と太陽熱を吸収する素材を選択して練り混ぜて完成した商品がZEROCOATシートです。

色焼けやシミ・ゾバカスの原因である紫外線を約99%カット、肌を刺すようなジリジリ感、人が暑く感じる原因である近赤外線を約75%カットします。この近赤外線を吸収すればするほど暑く感じにくくなりますが、あまり吸収しすぎるとガラスが暖かくなりすぎヒビ割れが起きる可能性が高くなるので、暑さを感じにくくて、ひび割れを起こしにくいバランスを考えて作りました。

また、一般家庭や店舗では眩しさの事も気にされるので、色を弱ブルーにして眩しさ軽減効果も入れています。



誰でも簡単に窓ガラスの遮熱対策をして欲しい、賃貸物件でも安心して使って欲しいという思いから、開発した商品です。

是非、皆様の自宅や店舗で使って頂き、ガラスの遮熱対策は簡単に出来ることを実感して頂きたいです。


窓際の体感温度が変わる。自分で簡単に貼れるガラス用透明遮熱シート。

このアイテムが気に入ったら
「いいね!」をしよう!

BASEの最新情報をお届けします