空間における家具という新しい考えで作られました。"居場所をつくるラグ"ZAPPETO(ザペット)

京都の職人技術と厳選された素材を使用した、今までにないコンセプトのファニチャーラグ "ZAPPETO(ザペット)"。いつもの場所が自分のとっておきの"居場所"になるラグです。小さめのラグでお好きな場所に動かして使うことのできるので、どんな場所でもあなたのとっておきのスペースになること間違い無し!

by ZAPPETO|ザペット

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"居場所をつくるラグ" ZAPPETO(ザペット)

編集日時: 2016/09/22 00:36

 

 

◆"居場所をつくるラグ" ZAPPETO

 

今年の1月にフランス・パリで開催された世界最大級のインテリア&デザイン国際見本市”Maison et Objet(メゾン・エ・オブジェ)”展で発表されたデザインラグ ”ZAPPETO”(ザペット) がWEB SHOPでも取扱いがはじまりました。

 

 

 

 ◆考え抜かれた立体設計

 

このプロダクトはラグという分類なのですが、普通のラグと大きく違うのは”立体的に設計”してあるところです。普通ラグというと四角い(以外もありますが)マットにどんな絵を書くか…というデザインですが、我々はラグを敷物としてでは無く”空間における家具”として設計をしてみました。写真では分かりづらいのですがこの波紋のようなぐるぐるとした円形はただのグラフィックではなく中心から外へ向かってだんだんと高く断面的には”お椀型”になっておりスポッとおしりを包み込むような形です。またこれは決まった場所にずっと敷いておくものではなく、自分の気に入ったところに持っていき使いたい場所で使うものです。座布団のような感覚ですね。コンセプトが“居場所をつくる”ということで、自分のお気に入りの場所を作るのはもちろん、人と人がつながる場所、集まってくる場所などいろいろな空間=居場所を生み出せるものとしてデザインしています。

 

 

 

◆自由に居場所をつくるラグ

 

昔から日本ではリビングやダイニングなどお部屋に名前などは無く、座布団と円卓を置けばダイニングになり、布団を敷けば寝室です。それらを仕舞い建具を開けば催事の際の広間が出来たりもします。日本では明治以後に西洋家具が入るまで、家具全体をさす言葉はなかったようです。ほとんどが建築にくみこまれた家具であり、家具自体が建築だったとも言えます。そういう意味では空間の考え方は今よりずっと自由であったのかもしれません。リビングだからソファとローテーブルを置いて…という決まりきった設えではなく、今日は天気がよくて日のあたる窓際が気持ち良さそうだな…と思った場所に持っていけばそこに自分だけの空間ができる。そんな使い方ができればもっと自由に空間が楽しめそうです。

 

 

◆こだわりの素材、受け継がれる職人技術


考え方もそうですが、質の良さにもかなりこだわっています。先述したお椀型ですが、糸の打ち込む高さを職人の手で調整しながら打込んでいくことや綺麗な正円を描くこと、これはなかなかどこでもつくれるものではありません。是非この美しいカーブにも注目してください。しっかりとした密度で目を詰めて制作してあるので、夏にはサラッとした吸湿性を発揮し冬には心地よい保温性を感じていただけます。材料であるウール、そしてその糸になるべく負担をかけずに染める“カセ染め”など、素材にもかなりこだわったからこそ美しい色が表現できています。(基本カラーは全11色)

 

 

 

いつでも、どこでも、そこに置くだけで自分だけの居場所を。 

 

 

【OFFICIAL SHOP】https://zappeto.theshop.jp

 

【OFFICIAL WEB】http://zappeto.com

 

 Produced by wacca architects

"居場所をつくるラグ" ZAPPETO(ザペット)

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