結-ゆい- 緞通ブローチ/Lサイズ

『結-ゆい-』は、緞通アクセサリーデザイナーikoeとコラボし、臼杵市内の寺院でお勤めされる僧侶が実際に身につけていて使われなくなった法衣をリユースし、日頃のライフスタイルの中で、そっとより添えるアイテムとして生まれ変わりました。

by YUMEYA KAI. ONLINE SHOP

View

38

値段

¥ 5,544

在庫数

1

結-ゆい- 緞通ブローチ/Lサイズ

編集日時: 2020/05/31 15:16

大分県臼杵市は、多くの寺院があり、特に臼杵城址のお膝元に位置する二王座は、どっしりとした量感溢れる門構えの武家屋敷跡、白壁の土蔵や宗派の異なる歴史ある寺院が軒を連ね、城下町特有の面影を残した寺町です。




『結-ゆい-』は、緞通アクセサリーデザイナーikoeとコラボし、臼杵市内の寺院でお勤めされる僧侶が実際に身につけていて使われなくなった法衣をリユースし、日頃のライフスタイルの中で、そっとより添えるアイテムとして生まれ変わりました。

 

全て一点モノです。

お気に入りを探してみてはいかがでしょう。

 

■サイズ:横 約 9×縦 約12cm


他にもサイズがございます。

詳しくは、当ショップをご覧ください。


=============================================================================

 

ikoe

1986年 佐賀県生まれ

 

美術女子大学在学中に、職人の仕事に惹かれ、洋画から版画に転向。同大学(絵画学科洋画専攻版画コース)を卒業後、佐賀市の鍋島緞通の工房に勤務しながら、上質の織りの技術を学ぶ。

 

2018年夏、自身のブランド<ikoe>を創設

緞通の技術を用いたアクセサリー類の制作、ワークショップを中心に、活躍の場を広げている。

 

■緞通織り

ikoeの作品は、日本最古の手織りの絨毯と言われる鍋島緞通の技術がベースとなっています。

 

鍋島緞通は江戸時代、羊がいなかった時代に干拓地で塩抜きのために栽培していた綿を使った木綿製の絨毯で、佐賀藩が幕府への献上品のために作らせていたと言われています。

 

元々、鍋島緞通の技術は300年前に中国大陸から伝わったものとされています。

素材やデザインが違えど何本もの経糸”結び”の作業からなる手織り絨毯の技法は古今東西人々から愛されてきた歴史があります。

結-ゆい- 緞通ブローチ/Lサイズ

このアイテムが気に入ったら
「いいね!」をしよう!

BASEの最新情報をお届けします