あやめの茎が出来るまで|ロストワックス鋳造技術による花立て

ロストワックス鋳造法と呼ばれる特殊な工法で、様々な工程を経ながら、一つ一つ丁寧に製作されております。『あやめの茎』は茎の断面をモチーフとした花立てですが、自由な発想で様々な活用法があります。普段の身近なところに、日常的にお使い頂ければ幸いです。

by iris

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あやめの茎が出来るまで

編集日時: 2017/04/25 12:23

《開発のきっかけ》

 一つは当社の創立30周年の記念アイテムを作ることが大きな目的でした。山形県工業技術センター様の支援を受けながら、デザインなど企画の部分からブラッシュアップまで指導頂きました。素晴らしい製品となったため、広く販売に繋げようと言う事に・・・。
 

 

《このアイテムの使い方》

地元の花でもある、あやめの茎の断面をモチーフにした花立てになります。ステンレス鋼を使用しており、錆に強く、水回りで使用できるものになっています。花立てに限らず、ペン立て、トレイなど、それぞれの感性で自由にお使い頂けます。
 


 

《どのようなときに?》

 暮らしの中に気軽に花を飾る、そんなこころの安らぎを持ちたいときに・・・。自然、生命の素晴らしさと、造形の美しさを感じてください。
 

 

『あやめの茎』は花と水に関連するものとして考案され、ロストワックス鋳造法によって作られます。薄く繊細な形状を創る事が可能で、工法の技術力表現にマッチした商品となりました。
 

 

 

あやめの茎が出来るまで

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