創業360年の京都の鍛冶屋が作った本気のキャンプ包丁です!

キャンプ用の包丁のご紹介です。

by 京之鍛冶師 義定 オンラインショップ

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創業360年の京都の鍛冶屋が作った本気のキャンプ包丁です!

編集日時: 2020/12/27 22:54


こんにちは。
職人兼BASE担当のヨシウラです。

僕もキャンプやアウトドアが好きなので、この度、自分用に、自分が欲しいと思うキャンプ用の包丁を作りました。

キャンプ包丁『美山150㎜』と『美山サヤスタンド』のセットです。


まず、包丁の特徴としては、
刃渡り15㎝と短めに抑えながらもアールのついた刃により、肉、魚、野菜など幅広い材料に対して使用できます。

ペティナイフやアウトドアナイフのような細身の刃より幅があり、まな板に指がつかえず、刻み作業がしやすいです。

また、アゴ(刃の根元)部分をあえて厚くしてあるので、魚の骨なども切ることができます。釣ってきた魚をその場で三枚おろしにしたりする事もできます。
さすがに鯛などの骨が硬い魚は厳しいですが…

また錆びにくいので、すぐに洗ったり拭いたりしにくいアウトドア環境には最適です。

高級包丁にも使われる刃物鋼を使用していますので、切れ味がとても長持ちします。

柄の部分は圧縮材を使用しているため、すごく丈夫です。
あえてランダムに柄を削り、滑りにくく手になじみやすい作りにしました。 手作業で削っているため、削り具合がひとつひとつ違います。

この包丁、キャンプだけで使うのはもったいないですよ。
小さい割には本当に使いやすくて、最近は家のキッチンでも愛用していますが、よほど大きな物を切る時以外は不満はありません。
年に数回のアウトドアだけに使うとしたら、すこしお高い気もしますが、お家でも日常的に使えば、全然高い買い物ではないと思います。




そして、この包丁に合わせて開発したのが、サヤにもなり、包丁スタンドにもなる「美山サヤスタンド」です。

材料はケヤキで出来ています
移動時にはネジを締めて、しっかりと鞘に収納できます。


そしてフィールドでの使用時には下部の蝶ボルトを緩めて、上部の蝶ナット締めると包丁スタンドに早変わりします。

一般的なキャンプ用包丁のサヤとは違い、簡単に分解できるのでサヤ内部も洗えて衛生的です。

調理途中に一時的に濡れたままスタンドに収納しても大丈夫です。
ただ、長時間使用しない時は洗って乾かしてから収納してください。


このサヤスタンドは、木工家さん(父なんですが)と組んで作り上げました。
途中、何度も話し合い、何個も試作品を作り、最終的に僕の頭の中にあるイメージをカタチにしてくれました。

この父子の合作をよろしければ、お試しください!
創業360年の京都の鍛冶屋が作った本気のキャンプ包丁です!

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