【ちょっぴり哲学的に、ほんのりシュール】

岩崎弥太郎が泳ぎ漕ぐのは、100年以上前の発明品!? シュルレアリスム的なプリントロングスリーブTシャツ

by YAVA (ヤヴァ)

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¥ 4,400

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【ちょっぴり哲学的に、ほんのりシュール】

編集日時: 2019/09/14 19:12


幕末期に活躍した偉人たちに、当時創造された発明品に乗せて、プリントしようじゃないかという企画。





前回の、西郷どんと龍馬さんのサイクリング “Two-seatermotorbike1899” が好評だった為シリーズ化に。




今回は海という事で “Human swimming device 1880”。

1880年に創造された人間水泳装置だ。

その装置に龍馬さんと同郷の実業家・岩崎弥太郎氏を乗せてみた。





波模様には岩崎家の家訓がさりげなく記載。

実業家としての哲学が、胸でシュールに感じていただける。




水泳装置自体は極めて簡素な作りながら、

100年以上前の発明家のユーモアセンスが感じられ、

その当時のデザインが、いかに素晴らしかったかを物語っている。

残念ながら、日の目を見る事はなかったが、

ここ最近になって、水の上をサイクリングできる電動自転車がでていた。

技術力が創造力にようやくの事で追いついた感じであろうか。

あらためて実現する人間の力はすごいものである。




しかしながら、今回は動力無しのシンプルな遊泳装置で弥太郎氏を泳がしたい。

当時あったデザインに乗せ、大海原を楽しませてあげたい。

そんな思いも、多少ありながらもデザインした一着となっています。




ボディは、安心感ある厚めの生地感。これからの冷える季節にちょうど良い肉厚ヘビーの7.1オンス。
首周りが伸びにくい、首リブダブルステッチ。




袖リブ付きでしっかりとした作り。
オープンエンド糸で、ザラザラ感が魅力のロングスリーブTシャツ。




買いやすい値段設定です。まずはお試しあれ。







【ちょっぴり哲学的に、ほんのりシュール】

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