北海道東神楽町で田んぼが見渡せる、絶景カフェ農家

平成29年産 北海道・ゆめぴりか 縁ing Japanの特別栽培米です。

by やさいは野菜

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値段

¥ 5,184

在庫数

5

北海道東神楽町で田んぼが見渡せる、絶景カフェ農家

編集日時: 2018/08/09 10:02

■5代続く米作農家

北海道の上川盆地にある東神楽町(ひがしかぐらちょう)は「花のまち」と呼ばれるほど町のいたるところに花が植えられています。そしてもう一つの、この町の名産、あおれは「お米」です。この町にある旭川空港から旭川市街へでるのに車で30分ほどかかりますが、車窓には美しい田園風景を見ることができます。空港と旭川市街のちょうど中ほどにある農業法人「縁ing Japan(えにしんぐジャパン)」は少しというかかなりわかりにくい、隠れ家的な米作農家です。

 


 

■「田んぼカフェ」

ご主人の髙橋修さんと奥様の教恵さんがこだわったのは、カフェからの風景です。窓から田んぼが見え、その奥に大雪山がそびえます。修さんは「道路沿いに建てるか、田んぼの近くにカフェを建てるか悩んだんですけど、やっぱりこの景色を見ていただきたい!!」

 

 

田んぼカフェで提供するものはすべてここで栽培された安全で、新鮮な野菜だけ、そんな風景とおいしいと評判のカフェの料理が人気で、口コミでお客さんが増えているそうです。

 

■ゆめぴりか・ななつぼし

縁ing Japanは稲作をメインに栽培しています。品種は「ゆめぴりか」「ななつぼし」です。大雪山で蓄えられたきれいな水と空気の恵、そして厳しい冬を超えることで病害虫の発生を抑え、土地を豊かにしてくれるおかげで、農薬の使用は基準の70%以上カットし、できるだけ有機肥料を使用しているので、体にやさしいお米になります。そして、5代続く米作農家が小規模でしっかり管理を行っているためにできるからこそ、特別栽培米という認定を受けています。お二人が経営する「田んぼカフェ」もそうですが、特に健康にこだわる方、おいしいお米が食べたいという方に食べていただきたいです。

 

北海道東神楽町で田んぼが見渡せる、絶景カフェ農家

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