捨てられてしまう布を組み合わせたら…素朴なマットができました。

「裂き織」というエコで伝統的な編み方で作られた、厚みのあるマットです。人の手のあたたかさが足元から伝わってきます。

by アルプス山麓の雑貨店 しんしん

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捨てられてしまう布を組み合わせたら…素朴なマットができました。

編集日時: 2020/04/05 12:30

布製品の製造過程ではたくさんのロスが発生します。そんな、いわゆる「ハギレ」を織物に仕上げたのがこのマット。

世界中のあちこちで見られる「裂き織」という技術を使って作られています。

裂き織の作り方はシンプルで、縦糸は普通の糸、横糸は布を手で裂いて細長いひも状にしたものを使います。使う布によって表情が少しずつ異なり、不要な布のリサイクルで作ったからこそ出る味わいが魅力です。

▼カラフルな裂き織はこんな感じです。


今回ご紹介するデニム裂き織マットは、デニムとコットンで作られたシンプルな色味。
厚みのあるデニムを使用しているため、多少汚れや濡れがあっても気にせずに使える丈夫さがキッチンマットにぴったりです。
サイズは約50cm×約180cm、広めのキッチンにも対応するサイズですが、大きすぎる場合は端を折り返して使えば問題ありません。
半分に折りたたんで玄関マットや、たんすの上に敷いて装飾用にも。
どんな家具にも馴染むシンプルな色合いで、場所を選ばずご愛用いただけます。


ひとつひとつ手作りで仕上げられたこのマット。
表面の編み目をじっくり見ると、どれほどの手間と時間がかかっているのだろうとため息が漏れてしまいます。
すべて手作業で作られていることが、少しずつ異なる幅や布の裂き目からよく分かりますね。


このままだと捨てられてしまう布が、職人の手作業によって生まれ変わった裂き織マット。
物語のあるファブリックでお家を飾ってみてはいかがでしょうか。

【ハギレを編んで作ったキッチンマット】
■サイズ:約50cm×約180cm
■生産地:インド
■素材・成分:コットン100%


アルプス山麓の雑貨店 しんしん オフィシャルページはこちら▼

https://xingxing.official.ec/

捨てられてしまう布を組み合わせたら…素朴なマットができました。

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