マニアック好き集まれ!普通とは違った植物を探している方にピッタリの塊根植物「アデニア・エキローサ」

人気の開梱植物の中でも、今回はマニアックな塊根植物“アデニア・エキローサ”の紹介です!ごくわずかな地域で自生しているエキローサは株の大きさのわりにはゴツい印象です。ハート型の葉っぱを出し薄いグリーンの不規則な模様がとてもキレイな塊根植物です。

by w-plants

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マニアック好き集まれ!普通とは違った植物を探している方にピッタリの塊根植物「アデニア・エキローサ」

編集日時: 2016/08/03 16:14

 

 

こんにちは!w-plantsですヽ(・∀・)ノ毎日暑いですね!これだけ毎日暑いと外に出るのも嫌になっちゃいますよね。

 

今回は、塊根植物の中でもマニアックな植物を紹介したいと思います。塊根植物をたくさん持っている人もそうでない人も、これからインテリアグリーンをはじめようとしている人も是非、マニアックなトウケイソウ科(パッションフルーツなどと同じ科)塊根植物“アデニア・エキローサ”をみるときっとファンになっちゃうと思いますヽ(´▽`)/

 

 

もともと、アデニア属はツル性の性質をもった種が多いです。が、アデニア・エキローサは、ツルや巻ヒゲを伸ばしません。原産地はマダカスカル南部の海にほど近い街、トゥリアーラ近郊のごく一部の地域に自生しています。マニアックと言われるのは自生しているのがごくわずかな地域だからですね。

 

低木状に育つ中型のコーデックスプランツですが、自生地では、なんと2mほどの高さにまで成長するそうです!

 

主な特徴としては、まず、幹の表皮で、ボコボコとした突起に覆われ、株の大きさのわりにはゴツイ印象です。紡錘形の幹の上部からは細い枝をいくつも伸ばし、そこからハート型の葉っぱを出します。(なお、葉の形状には個体差によって違いがあり、緩やかに切れ込んだ形状の葉を出す個体もいます。)

 

 

濃い緑色の葉の中央脈付近は、白味がかった薄いグリーンの不規則な模様が入り、それが“斑”のようなアクセントになってとてもキレイです。

 

日光を好む植物ですので、光がよく当たる場所で育ててください。日光が不足すると、幹が徒長してしまうので注意が必要です。ただし、真夏の西日は長時間当てると葉が焼ける恐れがあるので、適度に遮光しながら育ててください。

 

風通しが良い場所で管理すると固く締まった株になるので、できれば、風通しが良い場所においてください。

 

 

水やりは成長期の夏は土が乾いてからたっぷりとあげてください。秋になって涼しくなったら徐々に水やりの回数を減らして、葉が落ち始めた頃から次の年の春までは完全に断水します。

 

寒さには弱い植物なので、冬は暖かいところで管理し、休眠中もならべく日に当てて、鉢内と植物全体の温度を上げてください。そうすることで、耐寒性も増します。

 

いかがでしたでしょうか?

 

塊根植物は男性を中心に人気が出てきており、いろんな植物を育てている方は多いと思います。ただ、その中ので今回紹介した“アデニア・エキローサ”はマニアックな方だと思います。一点モノなので、マニアック好きな方は是非購入をおススメしますよ。

 

成長は非常にゆっくりで、邪魔になるようなツルも伸ばさないので、適度に切り戻して盆栽作りにすると非常に面白い珍品アデニアです。

 

エキローサをこれまでのコレクションに加えてもかなりの存在感はありますよ!是非、珍品と言われるアデニア・エキローサと一緒に楽しいグリーンライフを楽しんでください!

 

 

 

マニアック好き集まれ!普通とは違った植物を探している方にピッタリの塊根植物「アデニア・エキローサ」

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