あなたはヴィンテージチェックシャツとして着る?ジャケットとして着る?

ちょっと肌寒いぐらいの気候にぴったりのポンチョ風ジャケット。一着で存在感があるのでコーディネートにも困りません。

by vintage clothing & Antiques worn.

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1950’s 〜 1960’s Vintage Shirts...? Jacket ?

編集日時: 2017/10/18 20:12

こんにちは、worn. です。

寒くなっては来ましたが、まだまだ肌寒い程度なので何を着て良いものか悩みますよね。

それを象徴するかのように、私の友人はツイッターで、

「去年の今頃、私が何を着ていたか覚えてませんか?」という呟きで、人に尋ねる始末。

今日紹介する商品は、厚すぎず、薄すぎずぐらいの、今ぐらいの気候に丁度いいアイテムです。

ウールのジャケットでC.P.Oというのがありますが、そこまで分厚くはありません。

 

 

 

シャツとジャケットの間のようなイメージでいいと思います。

プルオーバーなので、ロンT、サーマルロンTなどの上から着れば、ちょっと肌寒いぐらいの気温には最適です。

現在、当ネットショップ上に同じような商品を3点出品しているのですが、その中でもオススメなのが、こちらです。

 

 

 

 

ブランドはPILGRIMと呼ばれるヴィンテージファンには人気のブランドです。

 

 

 

前回のブログでも紹介した『SEARS』のストアブランドですね。

その歴史は1905年から始まり、60年代に消滅します。

このタグを見る限り、こちらはピルグリムがなくなる1960年代の物と思われます。

襟がイタリアンカラーなので、ここはマフラーなどを付けたりせずに、強調したいです。

裾付近に付いたポケット、パチポケ(パッチのように貼り付けられたようなポケット)も雰囲気があります。

 

 

 

もう一着、こちらは番外編みたいな扱いになりますが、真っ赤なウールのプルオーバーシャツは珍しいですが、着るのに勇気がいりますね。(笑)

 

 

 

 

独特のデザインです。

このように、「肌寒いけど、ダウンジャケット着るほどでは…。」という気候にピッタリのなので、是非ご検討を。

1950’s 〜 1960’s Vintage Shirts...? Jacket ?

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