サイドにジッパーが付いているビートルブーツ

プライベートは基本スニーカー。革靴履くのは、まだ抵抗が…という方にオススメ。カジュアルなスタイルにもフィットしやすいビートルブーツを御紹介。名前の由来は、あの The Beatles です。

by vintage clothing & Antiques worn.

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Beatle boots

編集日時: 2017/10/06 16:30

こんにちは、worn. です。

カジュアルなファッションを好む方は、ブーツやドレスシューズよりもスニーカーを選ぶ方が多いかもしれません。

ブーツやドレスシューズなどに代表される「革靴」を履かない方には、様々な理由があると思います。

例えば、「エンジニアブーツやウエスタンブーツは仰々しい。」(例が究極すぎるか?)、

「スニーカーは楽に履けるし、歩くのに楽だもん。」とか、

「普段、仕事中に革靴履いてるから、休みの日は…。」などなど。

それは、よく分かります。

しかし、何処も彼処もスニーカーってのは、芸がないじゃありませんか?

何となく、「場所によっては大人っぽい雰囲気を出してみたい。」とか、「雨の日やアウトドアなシーンではスニーカーよりも機能性の高いものを履いた方が良いんだろうな。」など、薄々感じてらっしゃるとは思います。

そんな、まだ「革靴」デビューをされてない方々に、スニーカーから移行し易く、更に値段もリーズナブルな商品を、今日は御紹介したいと思います。

先ずは、ビートルブーツです。
 

これは、私が古着屋で働いてた頃に革靴に抵抗のあるお客さんに良く勧めていました。

ビートルブーツとは、単純に「ビートルズが履いていたブーツ」という意味で、主にサイドゴアブーツや、このようなハイカットのバッシュぐらいの丈で、やや幅が細めのプレーントゥのブーツを指します。

あまり日本では、この呼称で呼ばれていないと思いますが、アメリカでは、「ビートルブーツ」と言えば、この様なブーツの事です。

レースアップのブーツとは違い、サイドにジッパーが付いていますので脱着し易く、デザインもプレーンな物が多いので、コンバースのオールスターや、VANSのスリッポンなどのスニーカーと同じ感覚で履いて頂けます。

 

 

2000年代に代表されるストロークスやリバティーンズなどに代表されるガレージ・ロックバンドも、このようなブーツを履いていたと思います。

デニムパンツや以前当ブログでも紹介したコーデュロイパンツの足元にも、しっくりきます。

 

 

 

 

ちょっと小洒落たお店に飲みに行く時や、カジュアルでもいい結婚式の二次会なんかに履いていくと “ラフだけどTPO分かってる奴” 的な雰囲気が出せるのではないでしょうか?

*もう一足紹介しようと思ったのですが、長くなってしまったので次回にします。

 

 

 

 

Beatle boots

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