クイストゴーの”レリーフ”シリーズの葉っぱ模様が醸し出す温かさを、秋の風と共に味わいませんか?

北欧ヴィンテージ食器を代表する、クイストゴーの”レリーフ”シリーズ。落ち着いた色合いと雰囲気で、秋にピッタリのアイテムです。葉っぱの模様が醸し出す温かさを、秋の風と共に味わってみませんか?

by varm

View

4.5K

値段

¥ 9,000

在庫数

0

◆クイストゴーの"レリーフ"で、秋の風を感じてみませんか?

編集日時: 2016/09/20 13:44

北欧デンマークのヴィンテージ食器の代表格と言えば、

クイストゴー(Jens.H.Quistgaard)がデザインした器たち。

クイストゴーは、デンマークの工業デザイナーであり、現在も人気のある”DANSK”の設立者。

そんな彼がデザインした器の一つが、”RELIEF”シリーズ。

 

 

木の葉をイメージした北欧らしいデザインが特徴で、

この葉っぱのデザインがかわいらしく、思わず引き込まれてしまいます!

落ち着いた色合いと雰囲気で、にピッタリのアイテムです‼

手触りも日本人好みの器です!

 

 

インテリアの一部としても活躍してくれます‼

部屋がグッと引き締まりますよ!

 

そんなレリーフの変遷をたどると…面白いですよ!

 

レリーフシリーズは、1950年代~80年代まで作られました。

デンマークの窯業では、1950年代から企業の合併や買収が行われていたため、

レリーフシリーズも、時代によって3つの刻印のものがあります。

最初は、1937年創業のKronjyden(クロニーデン)社で製造されました。

真ん中の刻印の下に、”KRONJYDEN”とあるのが分かるかと思います。

この様に分かりやすくなっています。

2番目は、Nissen(ニッセン)社の刻印に変わります。

1953年に、Kronjyden(クロニーデン)社を買収したためです。

そして、最後は、1977年にNissenを買収した、Bing & Grondahl (ビング・オー・グレンダール)社です。

しかし、1988年に残念ながら廃業してしまいました。

 

この様に、3つの社の刻印があるため、裏をちょっと見てみるだけでも、楽しいです!

ヴィンテージの古いものが良いのか、新しいのが良いのか…

選びながら購入できるのも、このシリーズの魅力です。

また、3つの社それぞれで個性があり、色々なレリーフを味わえます。

 

今回は、3種類ご用意致しました!

カップ&ソーサー

https://varm.thebase.in/items/4190187

 

プレート

https://varm.thebase.in/items/3442710

 

キャニスター

https://varm.thebase.in/items/3151718

 

ぜひ秋の風と共に、北欧ヴィンテージを風を運んでみてはいかがですか?

 

◆クイストゴーの"レリーフ"で、秋の風を感じてみませんか?

このアイテムが気に入ったら
「いいね!」をしよう!

BASEの最新情報をお届けします