象が踏んでも壊れないアームPEN CASEの秘密とは?

「象がふんでも壊れない」アームpen case が一般販売されていないカラーリングで登場!!懐かしくもいまだに新しい雰囲気を 与えてくれるPEN CASEです。 なぜ!象が踏んでも壊れないかの秘密も暴露してます。

by UISIN DESIGN HOMECENTER

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象が踏んでも壊れないアームPEN CASE

編集日時: 2018/06/04 13:27

 

 

(サイズW235×H85×D30mm)

こんにちわ!!
UISIN DESIGN HOMECENTER(大人デザイン雑貨プレゼンター)の森田敏裕です。

自分がめちゃくちゃちっちゃい時にかすかに「象が踏んでも壊れない筆箱」のCM
を見て、スゲー!!この筆箱はどうなってんや??  と幼心ながら思ってたんです。

そして時は経ち現在もアーム筆入れ→ARM PEN CASEと表記が変わっても
ベストセラー筆箱になってます。サンスター文具さんの大ヒットアイテムです。

なぜ、壊れないのかの秘密も後で発表しましょう。

<ケースから取り出して見よう>

今回はミリタリーカラーのグリーンと大人なブラックの2色が入荷。このカラーリングは
サンスター文具さんのHPを見ても掲載されていません。当店がお取引させて頂いている
ベンダーさんの色別注品なのです。(赤とブルーが一般販売されて
います。)

 

 

PUSHを押すとてこの原理で反対側の端が浮き上がって蓋を開けることができます。
何度かpush押さんと開けようとしたけど、全然開けへんかったので、素直にpushをしてください。

 

最初はこんな状態からpushを押すと

 

こんな風に浮き上がり開けれます。

 

蓋を開けると蓋が現れます。
上段下段といっぱい文具が入ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

いっぱい入れてみました。
下段はゼブラのプレフィールが9本 と消しゴム

上段がカラフルボールペンが6本とものさしが入ってます。

絵を描いている方などの特別な方は除いて、普通はこんなにペンを使わんけどね(笑)
こんなにもはいっちゃうんです。

 

 

 

pencaseの裏面はよーーーく目を凝らしてみるとサンスターのロゴの横には象がpen caseを踏んでるイラストが
あります。
サンスターと言えばやっぱりアーム筆入れ(pen Case)サンスターの顔ですね。

 

<象が踏んでも壊れない秘密>
使われている素材にあったんです。
その素材はポリカーボネートというプラスチックです。

今では一般的ですが、当時は最先端の素材だったと思います。
ポリカーボネートはホームセンターではおなじみの素材で
波板に使われています。後、車のヘッドライトを覆っているプラスチックも
ポリカです。

軽量かつめちゃ頑丈です。
なかなか割れない。価格も安価です。

 

ちなみにこのPENCASEは最大荷重1.5トンまでは割れないという実験結果も出ている
凄いPENCASEです。

 

ポリカーボネートは透明度も高いので先程言った車のヘッドライトに使われたり、強度が
半端ないので例えば、アイフォンの5Cなんかも背面はポリカが使われてましたよね。

<その他>
勉強不足で恥ずかしいですが、サンスター文具はバンダイ・ナムコグループやったんですね。
知らなかったです。
文具王の高畑正幸さんも在籍されてます。
ちなみにGUMを出してるサンスターとは全く関係ないです。

 

サンスター文具のHPにいくと昔のアーム筆入れのCMを見る事ができます。
このCMもARM PEN CACEに負けず凄いクオリティーです。


もし、時間があったらアームPEN CASEを踏んで試してみてくださいね。

 

 

今回も最後までお読み頂きまして本当にありがとうございます。

公式HPはこちら 

公式インスタグラムはこちら

 

 

象が踏んでも壊れないアームPEN CASE

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