久留米絣の温かみある色合い。貴重な親子の時間を思いつくられた「親子の時間が生まれる座布団」

京都造形芸術大学通信学部に入学し、空間演出デザインコースで5年間学んだ集大成として 親子のふれあいをコンセプトに卒業制作に取り組みました。そこで絵本の読み聞かせに着目し、絵本をめくるような動作から形状は折り紙遊びの六角返し、生地は日本の伝統工芸である久留米絣にたどり着き【親子の時間が生まれる座布団】が完成しました。

by 紡具 tsumugu

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【かわり絵 座布団】誕生秘話のご紹介

編集日時: 2018/09/05 10:05

近年、子どもに関する痛ましい事件が後を絶たず

「子どもとどう接していいかわからない」など

コミュニケーション面の悩みを抱える親子も少なくありません。

他方で、親子を結び付け、家族のきずなを深めるきっかけの

一つとして絵本を通じて親子がふれあうことができる

絵本の読み聞かせが注目されています。

 

しかし、豊かな生活を維持するために、ゆとりをもって子育てする

時間がとれないことが多く、原因として共働きや核家族の増加

地域とのつながりの希薄化が挙げられます。
  

そこで、忙しい日常の中で、親子がふれあい、豊かな時間を

過ごして欲しいという願いから誕生した親と子どものためのコミュニケーションツール

『親子の時間が生まれる座布団』をご紹介します。

  

 

●見て触って想像したくなる

形状 ー 六角がえし

折り紙遊びのひとつ「六角がえし」

細長い折り紙を三角形ができるよう折りたたみ、

六角形を作ります。

出来上がった六角形を真ん中から開くと、

三種類の絵柄を楽しめる、不思議なからくり折り紙。

絵本のページをめくるように、色や模様の変化を楽します。

 

●天然素材の温かな色合い

表地 ー 久留米絣

(画像提供:久留米絣織元 下川織物)

福岡県久留米市および周辺の旧久留米藩地域で製造されている絣。

あらかじめ藍と白に染め分けた糸を用いて製織りし、

様々な文様をあらわします。

久留米絣の技法は江戸時代より受け継がれ、

木綿では唯一、国の重要無形文化財に指定されるなど

伊予絣、備後絣とともに日本三大絣の一つともいわれています。

 

●弾力性があり座り心地がよい

中身 ー ウレタンフォーム

(画像提供:ソフトプレン工業株式会社)

綿よりもへたりにくく、やわらかいスポンジよりも密度が濃く、反発性が高い。

姿勢が安定し、腰への負担をやわらげ、長時間座っても、疲れにくい。

 

親子のふれあいをコンセプトに絵本の読み聞かせに着目し

【親子の時間が生まれる座布団】が完成しました。 

(2015年1月15日 三鷹市 星と森と絵本の家にて)

 

忙しい現代社会において、親子がふれあうきっかけづくりになればとの想いから誕生した【親子の時間が生まれる座布団】を

親子のコミュニケーションだけでなく、暮らしの中で豊かな時間を過ごすための【かわり絵 座布団】として販売開始しました。

多くの方に想いが届き、ご使用いただけるよう頑張ります!

【かわり絵 座布団】誕生秘話のご紹介

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