日本の伝統模様がモダンにデザインされた美濃焼のうつわ!普段使いにどうぞ♪

日本の伝統模様がモダンにデザインされたAWASAMKA「komon」のスープ皿とケーキ皿のご紹介です。AWASAKAは日本伝統の美濃焼で世界から注目されるの日本のものづくりのを世界の視点を大切に作られています。日本の伝統模様に込められた意味を知ったうえでお使いいただければ、より楽しい食卓を演出してくれるはずです。

by Table Studio Online テーブルスタジオオンライン

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日本の伝統模様がモダンにデザインされた美濃焼のうつわ!普段使いにどうぞ♪

編集日時: 2017/03/02 16:17

こんにちは、テーブルスタジオオンラインです。

今日はAWASAKAの「komon」シリーズのスープ皿と、ケーキ皿の各5枚セットのご紹介です。

AWASAKAでは国産の美濃焼にこだわり、うつわを作り続けています。最近では、世界中からも日本のものづくりが注目されていますが、今回ご紹介するシリーズも、世界における日本の視点が大切にされています。

日本の伝統模様がモダンにデザインされ、現代の食卓でも馴染みます。伝統模様に込められた意味と一緒に紹介させていただきます。

 

1.青海波
どこまでも広がる大海原と、絶えず繰り返される穏やかな波のように、平穏な暮らしがいつまでも続くように、という願いが込められた吉祥文様です。青海波という名前は、源氏物語にも登場する雅楽の舞曲の名前から付けられたとも言われています。

 

2.麻の葉
麻が丈夫で成長が早いことから、手間をかけなくても大きく育つこと、麻の葉の模様そのものに邪気を払う力があるとされ魔除けの意味もあり、着物や長襦袢のほか絣織物にも使われていました。子どもの産着として現在でも用いられます。

 

3.市松
古墳時代より埴輪の服装や法隆寺正倉院の染織品にも見られる織模様で、公家の有職故実では石畳・霰(あられ)と称されていました。江戸の歌舞伎役者、初代佐野川市松が舞台でこの模様の袴を履いたことから、のちに市松模様と呼ばれ広く人気が出たお洒落な柄です。

 

4.豆絞
手ぬぐいの代表的な柄で、ひょっとこがかぶっているのもこの柄です。板前さんやお祭りのときにはなくてはならないめでたく元気な柄として昔から広く親しまれています。

 

5.矢絣
日本では非常に古くから使われている模様で、本来は矢羽模様の絣をさしていました。江戸時代に、結婚の際に矢絣お着物を持たせると出戻ってこない(射た矢が戻ってこないため)と言われるようになり、女性の間で人気の柄となりました。

 

いかがでしたでしょうか。よく見る日本の伝統模様にはひとつひとつ意味が込められています。意味を知ったうえで普段の食事で使ってみるとより一層楽しくなりそうですね。

 

また、サイズも程よく収納にも便利で、食洗器にも対応しているため、日ごろから重宝すること間違いなしです。海外の方への贈り物にも喜ばれます。ぜひ、AWASAKAの「komon」シリーズを揃えてみてくださいね。

 

 

 

 

日本の伝統模様がモダンにデザインされた美濃焼のうつわ!普段使いにどうぞ♪

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