改めて考えるマスクの正しい着け方・捨て方

知っているようで知らない「マスク着用のポイント」。 ある意味「分かりきったこと」のようですが、 ご自身のやり方に照らし合わせてご覧になってみてください!

by SHUTT

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改めて考えるマスクの正しい着け方・捨て方

編集日時: 2021/05/10 12:01


SHUTTコラムをご覧いただき、ありがとうございます。


今回は、マスクのある生活に慣れてきた今だからこそ、

改めてマスクの着け方や、その処理の仕方をシェアしていきたいと思います。



マスクを正しく着けていますか?




左から、メイクが崩れにくいマスク SHUTT for makeup <ミルクベージュ・M><オリーブ・M><モカグレー・L> 着用


出かけるときにはマスクが必須になりましたが、

ただ顔につけているだけでは意味がありません。


マスクの効果を発揮するにはいくつかの押さえるべきポイントがあります。

ある意味「分かりきったこと」のようですが、

ご自身のやり方に照らし合わせてご覧になってみてください!




使い捨てマスクの着け方・処理方法は?


厚生労働省が勧める使い捨てマスクの付け方は以下の通りです。


①手を綺麗に洗ってから、マスクを鼻の形に合わせ隙間を防ぐ

②ゴム紐を耳にかける

③マスクを下まで伸ばし、顔にフィットさせる


ここで重要になるのは、鼻と口をしっかりと覆い、隙間を作らないことです。

不織布マスクの場合はプリーツが下向きになるようにして、ワイヤー部分を鼻に沿わせて形作ります。


激しく動いたり、急いでつけたりすると、

ずれて隙間が出来てしまうこともありますよね。

残念ながらそれではマスクの効果を十分に得ることは出来ません。

隙間を生まないように意識して顔にフィットさせることが大切です。

また、使い終わったマスクはビニールに入れ、袋を閉じて捨てることが推奨されています。

その際にもなるべく、マスクの外側は触らないようにできるといいかもしれません。



布マスクの付け方・保管方法は?


布マスクの着用方法も基本的には使い捨てマスクと同じです。


まず、マスクをつける前に手を洗って清潔にします。

必ず裏表を確認してからマスクの内側に触れないようにして

確実に鼻と口を覆い、顔に密着するように着用します。


食事の際など、マスクを取る時にはジップ付きのビニール袋などに入れて保管すれば、より衛生的です。

また、この方法は洗濯後の保管の際にも使えます。

そのままで保管するより、ジップ付きの袋を使うことで

ホコリやウイルスが付着するのを抑えることができるので、

何度も気持ちよく使うことができそうですよね。

洗濯方法は、一般的に手洗いが繊維を傷つけにくいとして推奨されています。


SHUTTマスクの付け方は?


次に、SHUTTマスクのつけ方を紹介します。




まずご確認いただきたいのはマスクの上下です。

ロゴが入っている方が下になるので、向きを確認してからマスクを両耳にかけます。

その後、顔にフィットさせるためにマスクの上下の端を軽く引っ張って調整してください。

SHUTTマスクは布マスクなので、洗って繰り返し使うことができます。


洗濯方法は、手洗いをお勧めしていますが、ネットに入れて洗濯機で洗っているという意見も...!

その日の気分やファッションに合わせてカラーをローテーションするのもオススメです。

ジップのついたパッケージもマスクの保管に使えます。



SHUTTマスクも使い捨てマスク同様、

鼻と口をしっかりと覆って顔にフィットさせることが重要になっています。


「布マスクを顔にフィットさせたら呼吸が苦しくなりそう...」

と思う方もいるかもしれませんが、SHUTTマスクは特殊素材で作られているため、

有酸素運動をする方にもお使いいただけるほど通気性に優れています。


ぜひSHUTTを着けて通気性をはじめとするこだわりを体験してみてください!



マスクをつけるときに注意すべきこと

ここまでマスクの正しい着け方・処理の仕方をお届けしてきましたが、

それ以外にも私たちが注意できることはいくつかあります。


まずは手を洗って清潔にすることです。

ウイルスなどを防ぐためのマスクをつける時は手を使うので、

まずは自身の手を清潔にすることを心がけましょう。


その他、マスクの正面はなるべく触らないということです。

人は無意識のうちに顔を触っており、そのうち約44%は目や口などの粘膜だと言われています。

飛沫感染だけでなく、接触感染のリスクも考え、

ウイルスがついているかもしれないマスクの表面を触るのは避けるのがベターです。


毎日の当たり前を見直してみる



左から、メイクが崩れにくいマスク SHUTT for makeup <ボルドー・L><テラコッタ・M><ボルドー・M>


「毎日のことだから、特に考えず手癖でマスクをつけている」

そんな方もいると思います。

終わりの見えないマスク生活がここまで長期化すると、

そうなってしまうのも自然なことなのかもしれません。


しかし、ここで改めてマスクの着け方・捨て方という、

ある意味「分かりきったこと」に改めて立ち戻り、向き合うことで、

できていなかった事や改善点に気がついたりするかもしれません。


今一度気を引き締めて、感染症予防をに力を入れましょう!


改めて考えるマスクの正しい着け方・捨て方

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