暮らしを彩る「真鍮アイテム」

経年変化が愉しい素材、真鍮。時とともに、使い込むとともに、独特の味わいが増します。そんな素材を使用した真鍮のトイレットペーパーホルダーをご紹介します。

by 巣まいと暮らしの店トリノス to-reno-su

View

265

値段

在庫数

暮らしを彩る「真鍮アイテム」

編集日時: 2019/02/20 17:07



いつも見慣れている空間の雰囲気を変えたい時は、パーツを取り換えることが有効です。黒いアイアンのパーツは無骨でスタイリッシュな雰囲気が出ますが、真鍮も捨てがたいです。

黄銅やブラスと呼ばれる真鍮は銅と亜鉛の合金で、その製法が日本に普及したのはなんと江戸時代です。当時は純金よりも高価だったとか。加工しやすくて腐食しにくい真鍮は大変重宝され、建築資材や家具、仏具などに使用されてきました。日光東照宮では最も高価な金属として、ふんだんに使用されています。

この度、オリジナル部材として、真鍮のトイレットペーパーホルダーの販売を開始しました。シンプルなデザインですが、存在感があります。使い込むうちに真鍮独特の風合いが増しますので、経年変化を愉しむことができます。「育てる」という表現が一番当てはまります。


棚板付きの真鍮トイレットペーパーホルダーも販売しています。ナラの無垢材を使用しています。



ペーパーホルダー以外にも、真鍮の取っ手やツールバーなどのオリジナル部材を順次販売開始していく予定です。また黒皮のアイアンのパーツも販売します。

さりげないアクセントとして、また空間のスパイスとして、真鍮を暮らしの彩りに加えてみませんか?

本物志向の方にお薦めいたします。



暮らしを彩る「真鍮アイテム」

このアイテムが気に入ったら
「いいね!」をしよう!

BASEの最新情報をお届けします