冬から春へ、時の流れるリース

ひとつのリースに冬から春への、季節の移ろいを表現しました。冬もまだまだ楽しめます。春を待つワクワク感も満喫できます。ギフトにも最適なリースのご紹介です。

by toccorri(トッコリ)

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冬から春へ、時の流れるリース

編集日時: 2018/02/01 22:48

真冬の、静の世界から、小さな花が芽吹き始め、やがて大輪の花が咲き誇る

春風の季節へ。

そんな、時間と季節の流れを、

ひとつのリースで表現しました。

これからの季節にピッタリのリースのご紹介です。

 

春は待ち遠しいけれど、まだまだ冬を楽しみたい。

 

 

そろそろ春の花材を使ったインテリアが多くみられるようになりました。

彩もカラフルに、春を待ち焦がれるこの時期、眺めているだけでウキウキしますね♡

 

ですが、せっかくの冬の季節。

あたたかいお部屋で、冬をまだまだ満喫したいな…という気持ち、ありませんか?

クリスマスが終わったところで、

リースのシーズンは終了したと思っていませんか?

 

いえいえ。

リースはクリスマスだけのインテリアではありません。

まだまだ冬は長い。

残る冬の季節も、やがてやってくる春まで、

贅沢に楽しめるリースはいかがですか?

 

 

 

冬から春へ、季節の流れを感じていただきたい・・・

 

 

このリース、左側から季節がスタートします。

 

深く濃い色みのアジサイとラスカスをベースに、

スターアニス(八角)と、コーヒー豆で作った花をあしらいました。

ここで静かな、しんしんとした冬を表現しています。

 

中央に進むと、色が明るくなります。

春の訪れです。

キンポウジュというグリーンをベースに、

少しずつ、スターチスとアキレアの小花たちが咲き始めます。

 

更に進むと、ユーカリとコニファーというグリーンをベースに咲き誇る花たち。

ここでは、トウモロコシやオーツなどの穀物を使って、

ひとつひとつ花を咲かせています。

 

 

ちなみに「リース」とは、輪っかのことです。

エンドレスに続くことから、「永遠」といったニュアンスで使われることが多いです。

 

このリースでは、冬と春の表現をしているので、

リースは敢えて「輪っか」にはしていません。

花咲き誇る春の先にはレースのリボンをあしらい、

春に続く季節(夏)をイメージしています。

 

 

 

外は極寒ですが、リースで春の気配を。

 

 

リースで春夏秋冬を楽しめるのって素敵ですね。

 

暖かいお部屋で、

冬を満喫しつつ、春を先取りしたような、

贅沢な気持ちになれるひとしなです。

 

色みの変化だけではなく、

季節ごとの花たちの違い、質感の違いなど、

ぜひ、ひとつひとつの素材をご覧いただいて、楽しんでいただけると嬉しいです。

 

 

これから迎える新生活のギフトにも。

 

 

たくさんの花材を、惜しみなく使い、丁寧に作っています。

 

ご自身へのご褒美に、大切なあの方へ、

特別な一品として自信をもってご紹介します。

 

飾られたその空間を、

あたたかく、柔らかな雰囲気にしてくれますよ。

 

 

 

toccorri

 

 

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

ぜひ、ギャラリーにもお立ちよりください。

 

 

 

冬から春へ、時の流れるリース

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