糸で石を留める? トルコの伝統手芸を応用して作ったペンダントトップ

糸で石を留めるのは、普通はマクラメ編みですが、私の星月工房独自の考案で、トルコの伝統手芸、イーネオヤを用いて枠止めしてみました。よろしければご覧ください。

by 天然石アクセサリー「星月工房」

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糸で石を留める? トルコの伝統手芸の応用

編集日時: 2017/04/27 16:53

糸で石を留める……となると、普通に思いつくのはマクラメ編みでしょうか。

 

私もマクラメ編みができたらしていたと思うのですが、残念ながらできないのです。

その代わり、数年前からトルコの伝統手芸、オヤという手芸をやっていて、思いついたのがイーネオヤによる枠止めです。
 

これはモスコバイトをワインレッドとホワイト系の糸で留めたもの。

 

イーネオヤとは、縫い針一本で結び目を作っていくことで編まれる技法で、アナトリアンレースと起源を同じくすると言われています。

(私はどちらも似た様なものだと思っていますが、多分、オヤを専門に編まれるかた、アナトリアンレースを専門になさるかたには分かる違いがあるのでしょう)

 

イーネオヤは、普通は花などのモチーフを編み、アクセサリーになったりスカーフの縁取りになったりするのですが、私なりに工夫した結果こうなりました。

 

 

 

 

 

 

他にも、グリーンアベンチュリンのネックレスもお出ししております。

興味がございましたら見てみてください。

 

 

 

ショップはこちら

 

ショップは手まりのお店と一緒になっています。まだ品数が少ないので、天然石のものも見つけやすいと思いますが、数が増えたらカテゴリ「星月工房」をお選びください。

 

最後に注意事項。

イーネオヤで石を枠止めするのは星月工房独自のアイデアです。

いずれは誰もが辿り着く仕方ない部分は別として、こちらの作品の模倣はお断りいたします。

また、模倣のための情報収集の目的でのご購入もお断りいたします。

 

ご理解、ご協力をお願いいたします。

 

糸で石を留める? トルコの伝統手芸の応用

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