東京・南青山の根津美術館庭園内に佇む茶室「閑中庵」の間取り(図面)や特徴を解説してみました!

茶室の復原図や間取り(図面)をプリントしたマグカップを販売しております。本日の記事では、貸出もしている根津美術館庭園内の茶室「閑中庵」を解説させていただきます!

by 茶室マグカップ店

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東京・南青山の根津美術館庭園内に佇む茶室「閑中庵」の間取り(図面)や特徴を解説してみました!

編集日時: 2021/03/07 19:29

ショップでは、

茶室の復原図や間取り(図面)をプリントしたマグカップを販売しております。

(Instagram投稿を元に、数ある茶室の中から9種類をプリントしたマグカップ(Instagram柄)です↓)



本日の投稿では、

Instagramへの過去投稿より、

根津美術館庭園内の茶室、

「閑中庵」の解説を再編集してお送りします!


読み物として楽しんでいただけたら幸いです。

(上記写真の「Instagram柄のマグカップ」へのリンクは最下部にあります↓)


閑中庵(かんちゅうあん)」


東京都港区南青山の根津美術館庭園内に現存。

庭園内には点々といくつかの茶室があり、回遊を楽しむことができます。

閑中庵は元々、同じ庭園内の斑鳩庵(いかるがあん)に付属していたもので、平成3年に現在の場所へと移築されたそうです。

四畳半(囲炉裏付き)の牛部屋(うしべや)という茶室と水屋をはさんで連なっています(美術館ホームページでは「閑中庵・牛部屋」という表記)

五畳台目下座床ですが、くの字の部分に二枚襖と太鼓襖が入ることで、それぞれ給仕口・茶道口として機能し、四畳台目となります(こちらの方が自然ですが、用途の関係か美術館HPでは「五畳台目」の表記)

現存はしませんが遠州の用いた四畳台目のような、点前座が舞台のような構成です。

展覧会の際には美術館から庭園内に入ることができ、茶室は貸し出しも行っているそうです。

▼9種の茶室をプリントした「Instagram柄のマグカップ」です↓





東京・南青山の根津美術館庭園内に佇む茶室「閑中庵」の間取り(図面)や特徴を解説してみました!

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