京都大徳寺の玉林院にある茶室「蓑庵」の間取り(平面図)を解説してみました!

茶室の復原図や間取り(図面)をプリントしたマグカップを販売しております。本日の記事では、年に数回の行事や茶会で公開している京都大徳寺の玉林院にある茶室「蓑庵」を解説させていただきます!

by 茶室マグカップ店

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京都大徳寺の玉林院にある茶室「蓑庵」の間取り(平面図)を解説してみました!

編集日時: 2020/10/01 10:22

ショップでは、

茶室の復原図や間取り(図面)をプリントしたマグカップを販売しております。

(Instagram投稿を元に、数ある茶室の中から9種類をプリントしたマグカップ(Instagram柄)です↓)



本日の投稿では、

Instagramへの過去投稿より、

京都大徳寺の玉林院にある茶室、

「蓑庵」の解説を再編集してお送りします!


読み物として楽しんでいただけたら幸いです。

(上記写真の「Instagram柄のマグカップ」へのリンクは最下部にあります↓)


蓑庵(さあん)」


三畳中板台目切りの茶席。

板の中に炉がないのは、半板
こちらは炉が切ってあるので、中板。

中柱と袖壁を伴う台目構えで、中板があることでゆとりある空間です。

この茶室は、利休のつくった国宝・待庵とはまたちがう、藁スサ(わらすさ)を用いた荒々しい土壁が特長。

さらに、茶室特有の天井突き上げ窓がその壁の表情を演出します。

▼9種の茶室をプリントした「Instagram柄のマグカップ」です↓




京都大徳寺の玉林院にある茶室「蓑庵」の間取り(平面図)を解説してみました!

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