京都の伝統工芸とのコラボで生まれたレザーの扇子

京都の伝統工芸とのコラボで生まれたレザーの扇子

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京都の伝統工芸とのコラボで生まれたレザーの扇子

編集日時: 2019/05/29 11:31
本日ご紹介するのは日本のレザーブランド [ T.A.S ] よりレザーの扇子となります。



たまに見かけるレザーの扇子はCOW LEATHER(牛革)を使っているのでたたんだ時に厚みが出てしまいます。また革自体の厚みの為、中骨を増やすことができません。

T.A.Sのレザー扇子では、まるで紙と見間違うほど極限まで薄く漉かれたDEER LEATHER (鹿革)が使われています。

下記は扇子に関しての名称です。
扇子.comさんより引用させていただきました。

親骨

扇子の骨は、竹や木などを使用します。
一番外側にある、太い骨。蒔絵などで装飾したものもあります。
親骨に本金で小さく家紋を入れることがあります。


中骨

一番外側の親骨よりも細くなっています。
和紙を貼り合わせた地紙に「中差し」という工程で穴を開け、中骨を入れます。


要(かなめ)

扇子の骨がバラバラにならないように止めておくために付いています。
プラスチックや金属などでできています。
要に穴が開いていると紐などを通すことができます。
「肝心要」の「要」は、扇子の要のことです。


扇面

紙を貼ったものが一般的ですが、布を使用したものもございます。 
金箔などで装飾した豪華なものも。


この中骨の数、23本。
他に見かけるレザーの扇子では11−15本と如何にその革が薄いかがよく分かります。

T.A.Sの革に対する造詣と京都の扇子職人の技術の融合が唯一無二の存在感を作り上げています。

落ち着いた佇まいのレザーの扇子、フォーマルな場でのアクセントとして、カジュアルな場での遊び心としてもしっくりと馴染んでくれます。
是非この機会にいかがでしょうか。

京都の伝統工芸とのコラボで生まれたレザーの扇子

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