嫁入り前に知っていたい!意外と知らないおいしいお米の炊き方

私たちの地元、京都の丹後地域は京都の米処として知られており、特に丹後コシヒカリは「食味ランキング」にて西日本最多で最高位の特Aを獲得しております。そんな美味しいお米だからこそ、気をつけるのはお米の炊き方。直売所のスタッフが教える正しいお米の炊き方のアドバイスです!

by 丹後王国通販サイト【匠庵別館】

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嫁入り前に知っていたい!意外と知らないお米の炊き方①

編集日時: 2016/01/24 10:16




こんにちは。丹後王国愛菜館スタッフの上田です。



普段の業務が終わったある日、丹後王国のスタッフ内でお米の話をして盛り上がっていると、スタッフの家で当たり前のようにしているけどお米にこだわる僕的にNGなことがたくさん出てきました。。。


そこで普段丹後コシヒカリなどを販売している愛菜館スタッフの僕が、基本的だけど意外と知らない美味しい炊き方について、みなさんにもお伝えしたいと思います。



※あくまでも愛菜館スタッフ上田の個人的な意見です。





①早炊きはお米を美味しく食べたいなら絶対しない


特に男子やお子様を持つ主婦の方に多い炊飯器での「早炊き機能」。

待つ時間が短く済み、早く炊けるので便利ですよね。


ただし米を美味しく食べたいなら早炊きはNGです。



じっくりかけて炊くべきお米が、急速に熱を加えたことによってびちゃびちゃしてしまいます。
そのためせっかく良いお米を使っていてもあまり差がでなくなるので勿体ないですよね。


もしせっかく買ったお米を美味しく味わいたいのであれば、我慢して短縮せずに炊きましょう。





②研いだ後は20分ほど水につけてから炊く。







これも基本です。

お米を研いだ後、すぐに炊飯開始ボタンを押してしまうという人が多いのではないでしょうか。
ですがこちらもお米を美味しく食べたいのであれば控えてください。

しっかり水分を多めに吸わせることで、ふっくらしたお米になります^^
(ちなみに季節により水につける時間帯に差がありますが、夏よりも冬の方が長めにつけた方が良いです!目安は夏は30分、冬だと1時間程度です。)







③炊いた後は10分ほど放置する。









ちゃんと早炊きを我慢し、水に数十分つけ、ようやく炊けたからといってすぐに炊飯機を開けてはいけません。

炊飯が完了したら、少し一呼吸を置いてから炊飯器をあけましょう。



蒸らしを行うことで、全体的にお米の粘りや弾力がつくようになります。









意外と知らないお米の炊き方①は以上でした!


今回は基本的なことがメインでしたが、まだまだ他のスタッフが知らないことが意外に多くあったので、また②も更新したいと思います(*^^)v

※繰り返しになりますが、上記は愛菜館上田の個人的な意見でありますので科学的な根拠などの保証は致しません。


知らなかったという方、ぜひ上記方法をお試しください♪
以上愛菜館 上田でした!




嫁入り前に知っていたい!意外と知らないお米の炊き方①

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