ギフトケースブランド、tamatepako(タマテパコ)のブランド名の由来・想い

ギフトケースブランド tamatepakoタマテパコ ブランド名の由来・想い

by tamatepako

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tamatepako タマテパコ ブランド名の由来・想い

編集日時: 2015/10/15 22:15

tamatepakoの商品は
「贈りものをする時の入れもの」というテーマで制作しております。


ギフトケースを作りはじめて、ブランド名を考えている時、ある日本の昔話を見つけました。

むかしむかしのお話です。

ある男が、好きな娘にかんざしを贈ろうと決めました。

しかしその娘は、たくさんの男からかんざしを贈られていたのです。

そこで男は、美しい玉手箱にかんざしを入れ、
「これを開ける時々には私を思い出してほしい」と詠って贈ったのです。

【玉手箱】を辞書でひくと
【美しい箱・人に見せない大切なもの】とあります。



不器用でありふれた贈り物しかできないとしても、そこに心を込めてさえいれば、
贈られた人は、贈ってくれた人の気持ちを大切にしまっておけて、いつでもその時を思い出すことができる。
そんな美しい入れ物になるように心がけて制作している私の想いに、ぴったりな言葉でした。



タマテバコではなくタマテパコです。 ほんの出来心です。 お間違いなく。

tamatepako タマテパコ ブランド名の由来・想い

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