うるしでねこを描いてます、パート3です!

様々な絵柄が漆で描かれた会津塗手塩皿の紹介です。 今回は、ねこの絵柄の特集「うるし de ねこ」パート3です! ねこ好きの皆さん、今回もお立ち寄り下さいね。

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うるしでねこを描いてます、パート3です!

編集日時: 2018/11/08 12:18

「うるし de ねこ」パート3では、

ある童話に登場するねこが描かれている

手塩皿についてのご紹介です。

 

皆さん「セロ弾きのゴーシュ」という童話をご存知でしょうか?

もちろん知ってますよね、そうです、あの宮沢賢治さん作品です。

 

 

この手塩皿では、町の楽団員でチェロを担当するゴーシュと

ゴーシュが夜帰宅してチェロを猛特訓している時に現れるねこなど小動物が、

うるしでていねいに描かれています。

 

 

このおはなしの中では、

ねこが一番最初にゴーシュの家に登場しますが、

楽長に叱られ気持ちが粗ぶっているゴーシュに

いじめられて退散する役柄です。

ちょっとかわいそうですが、

ゴーシュのセロの上達に一役かっていることは確かです。

 

童話の最後でゴーシュは、

毎夜訪れた小動物たちのおかげでセロが上達したことが分かり、

小動物に詫びて感謝することになりますので、

追い出されたねこも、温かい心でゴーシュを見守っていることでしょう。

 

手塩皿に描かれた漆絵で、

賢治さんの童話の世界に

思いを巡らせていただければ幸いです。

 

 

 

うるしでねこを描いてます、パート3です!

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